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学生シレンの日常記録シリーズ

これは、僕の日常を記録した日記です。いろいろふざけてますけどねwwwww一応ユーモアを提供することが目的なので、ここに書いてあることを真に受けないでくださいwww

ようこそ!我がブログへ!

学生シレンの日常記録~絶望と希望の日々【4月6日】~

夢日記 ライアーゲーム これが全ての始まりだった 小説

ども!今日から高校に行く学生シレンで~す!

20:15

ゲーム

何かするぞ。

日常

今日は変な夢を見たぞ。やたらアスレチックなところを進んでいく夢だったぞ。
一つ目の部屋は高い壁を超える夢で、2つ目の部屋は、その上から向こう側の高い壁の隙間をくぐらなければならないんだけど、
落ちるとハマって脱出できなくなるんだ。
今日は、ベル達と一緒にバスケをしたぞ!5-1で勝ったぞwwwwwwwwwww
今日は始業式があったぞ。友達と同じクラスになったぞ。

事件

特に無いぞ。

その他

ふ゛ろく゛のまえにたった ほ゛うけんのしょに きろくしますか?▼

はい  ←
いいえ

ほ゛うけんのしょ1に きろくしています て゛んけ゛んを きらないて゛くた゛さい……▼

きろくか゛ かんりょうしました このままて゛んけ゛んを おきりしやか゛れ
最終更新

さて、以下はどうでもいい小説です。読み飛ばしておk↓

東方嘘饅頭~ライアーゲーム~[第1話 LGTにゆっくり射命丸が参加するようです]

どうも、清く正しいゆっくり射命丸(しゃめいまる)です。今日は、ある張り紙を見つけ、
ライアーゲームに参加することになりました。

「第1回ゆっくりLGT開催中 参加希望の方は饅頭の城へ!……か……まあ、暇つぶしにはなるかな……」

というわけで、饅頭の城とやらに行ってみたんだ。……なんか、黒服がいるぞ……受付か?
とりあえず、近づいて見よう……

「……おや?ゲームに参加希望の方ですか?」
「はい。そうです。」
「そうですか。でしたら、こちらの名簿に名前を書いていただきます。」
(名簿?これ契約書じゃないのか?……まあいいか。どれどれ……なるほどね……)
「名前ね……ゆっくりまで書かないとダメ?」
「一応、本名でなくとも良いことになっております。」
(いいのかよ!?え?これ契約書じゃないのか?……そういえば、偽名でも一応契約は成立するんだったな……)
「そうなの?じゃあ……文(あや)で。」
「それでは文様。会場までご案内します。こちらへどうぞ。」

私は、黒服についていった。私は始め、暇つぶし程度だと思っていたのだが、
とても、そんなことが言えるような状況にならなくなるなんて、その時には思ってもいなかった。
まさか、あんなことになるなんて……ね……

「ここが第1回の会場です。今回は、1対1の試合形式となり、詳しい説明は担当の者が行います。」

そう言って、黒服は去っていった。後に残された私は、大きな画面の前に行った。
本家ライアーゲームなら、ここでディーラーがゲームの説明をするからだ。今回は違うかもしれないけどね。

「さて、いったい相手は誰でしょうね。少しは手応えのある人ならいいんだけど。」

そんな事を言っているうちに、画面に光が灯った。ディーラーと思われるゆっくりが姿を見せた。
おや?まだ対戦相手らしき人物がいないのだが?……まあいいか。

「本日はご参加いただきありがとうございます。私はゲームのディーラーを努めます。ユカリンと申します。」
(なんか仮面をつけてる……まあ、本家でも仮面をつけてるし、別に変でもないか……でもなんかシュール……)
「人数が揃ったので、早速ゲームを始めさせてもらいます。」
(揃ったって……まだ私しか……ん?誰かが入ってきた?あれは……)
「射命丸か……最初にお前と当たるとはな。なかなか楽しめそうね。」
「なんだ霊夢(れいむ)か。楽に勝てそうだな。」
「楽に勝てそうとはどういうことだ?」
「だって、霊夢アホそうだし。本家で言う神埼ポジションっぽいし。」
「そんなわけないだろ。というか、アホそうって……⑨(ちるの)じゃあるまいし。クイズ大会なら負けないんだからね。」
「お前……これがライアーゲームってことが分かっているのか……?」
「え?ということはお金を奪い合うってこと?え?え??」
「……もしかして……LGTの意味がわからなかったとか?」
「……分からない……」
「……L(ライアー)G(ゲーム)T(トーナメント)の略でしょ。ていうか、霊夢は一体なんだと思っていたんだ?」
「そんな……私はてっきり、クイズ大会か何かだと思っていたんだよ。借金なんてやだよ……もうお家帰る……」
「……なあ霊夢。さっき来るときにお前は黒服の持っている契約書にサインしたはずだよ。」
「あ。そういえばなんか色々と書いてあったような……読み飛ばしてたけど……」
「……ちゃんと確認しないほうが悪いんですよ。おお、間抜け間抜けwwww」
(こんなのが相手なら、ほんとうに楽に勝てそうだな。)
霊夢様。ご安心下さい。勝てばいいのです。しかも大金を得るチャンスです。」
「それもそうだね( ー`дー´)キリッ」
(なんなんだコイツは……既に勝った気になってるのか?……馬鹿め……霊夢が相手なら、普通に勝てるはずだ……問題はない……)
「納得していただいたようなので、早速ゲームの説明をさせていただきます。二人に行ってもらうゲーム……それは……」

紅魔の館ゲーム

「これは、ある異変が起きた時に、巫女が異変を解決したという物語をベースに作られたゲームです。このゲームでは嘘をつくことによって異変を解決してもらいます。」
「それでは、このゲームに使うものを説明します。まず、この部屋がフィールドです。」
「そして、巫女、門番、小悪魔、魔女、メイド、悪魔、吸血鬼の7種類のカードとテーブルを使います。」
「それでは、リハーサルを行います。まず、先攻後攻を決めます。……コイントスの結果、文様の先行となります。」
「ゲーム開始時にプレイヤー全員にそれぞれ1枚ずつカードが配られます。カードの強さは、門番<小悪魔<魔女<メイド<悪魔<巫女。吸血鬼は門番以外に勝てます。」
「カードを出すときには裏向きにして出し、後攻が出した時に表に向けます。この流れを1ターンとし、7ターン経過するまでの流れを1ピリオドとします。」
「後攻は先攻に、はい、いいえで答えられる質問を1ピリオド中に合計10回まですることができます。ただしゲームに関する質問以外は禁止です。」
「また、1ターンに同じ内容の質問をすることも禁止です。なお、先攻は同ピリオド中に合計3回まで嘘をついても良いです。4回以上嘘をつくのは禁止です。」
「禁止事項を破ると反則負けとなり、相手に4ポイント入って、カードを戻して先攻後攻を入れ替えた後、次のピリオドになります。ただし4ピリオド目ならゲーム終了です。」
「同じカードの場合は引き分け。違う場合は、カードに強さに従って、勝ったほうが1ポイント獲得します。」
「7ターン経過した場合、カードを戻して先攻後攻を入れ替えた後、次のピリオドになります。」
「これを4ピリオド行い、ポイントの多いほうが勝利となります。なお、ポイントが同数の場合は延長戦を行います。」
「勝利した方には賞金として勝利者のポイント×1000万円が与えられ勝ち抜けとなり、敗北した方は勝利者のポイント×1000万円の負債を背負い脱落することになります。」
「原作通りに高い金額だな……ということは、引き分けにならない限りは最低でも1億3000万円か。」
「いっ……一億!?ええと……一億あったら神社がえーっと……」
「何を言っているんだ霊夢は……まあいい。とりあえず、このゲームがカイジのEカードみたいなルールで、しかも先攻が圧倒的に不利になるゲームということは分かった。」
「先攻の文様は、相手の質問にうまく嘘をつきながら勝ち続ける必要があります。」
「後攻の霊夢様は、相手の嘘を見破りながら勝ち続ける必要があります。」
「なお、他にも禁止事項は存在します。まず暴力行為、そして、相手のカードを見ることを禁止します。」
(言われなくても誰もやらないでしょ……⑨じゃあるまいし……霊夢でもやらないよ……)
「暴力行為……ダメなんだ……」
(霊夢やる気だったのかよ!?)
「まあ、だいたいルールもわかったことだし、あとは必勝法でも考えるか。射命丸に負けたくないからね。」
「それでは、このゲームの流れを説明させていただきます。」

1 先攻がカードを場に出す。
2 後攻が先行に対し質問をする。(おなじ質問は禁止。同一ピリオド内なら合計10回まで。)
3 後攻がカードを場に出す。
4 カードを表にして勝敗を決める。
5 1に戻る。ここまでが1ターン。これを7回繰り返して1ピリオド。

ピリオドが変わるたびに先攻後攻を入れ替える。全部で4ピリオドまで行う。

「それでは、リハーサルスタートです。」
(さて……どうしようか……これはリハーサルという名の本番だからな……霊夢が何を考えているかわからないけど……とにかく、このゲームでは先攻が不利……)
(霊夢は何を出してくるだろうか……いや。そんなことよりも騙して強力なカードをさっさと使わせてしまうのも手か……)
(このゲーム、1ピリオドにつき4回以上勝てば必ず勝てるんだよな……メイド以上のカードで負けると圧倒的に不利になってしまう……どうする……?)
(……まずは様子見で小悪魔……いや、魔女のカードを出そう。これで負けても……)
「やっと出したみたいね。それじゃあ質問するね。貴方の出したカードはメイドで勝てる?」
(なるほどな。そういう質問か……どう答えよう……?質問の答えはイエスだ。だが、そんなことを言ってもきっと信用しないだろう。)
(もう一度質問ができるからな、必ずしてくるはずだ……そうだな……さっきの質問に嘘をついたかとか聞かれた場合……私が取れる行動は4種類……!)

イエス、イエス……私は1回嘘を付き、霊夢は私が最低でも1回嘘をついたことがわかる。
イエス、ノー………私は嘘をついていない。霊夢は私が嘘をついたかわからない。
ノー、イエス………私は1回嘘を付き、霊夢は私が最低でも1回嘘をついたことがわかる。
ノー、ノー…………私は2回嘘を付き、霊夢は私が嘘をついたかわからない。

(本番では、ここで嘘をついて嘘がつける回数を減らしたくはない……まあいい。霊夢がどう出るかを観察できるからな……)
「……はい。」
「そう……じゃあ、私のカードはこれよ。」
(は?もう質問しないのか?……)
「それでは、カードオープンです。」

文  魔女
霊夢 メイド

霊夢WIN 1ポイント獲得

霊夢様の勝ちです。霊夢様は1ポイントになりました。」
「なっ……そんな……なんでメイドを出したんだ……?」
「そうだよ。だってメイドで勝てるって言ったもん。」
(……アホだコイツ……いや、演技か?……仮に演技なら……いや、今それを考えても仕方ないか……)
「ルールをご理解してもらえましたか。本番では、これを7回繰り返してもらいます。カードが尽きたら、1ピリオド終了。先攻後攻を交代して4ピリオドまで行います。」
「それでは、本番の先攻後攻を決めさせていただきます。……コイントスの結果、霊夢様の先攻となりました。それでは、本番開始です。」
「さて……どのカードを出そうかな…………これでいいか。」
(さて、どういう質問をしようか……やはり、メイドで勝てるかとでも聞いたほうがいいか?)
霊夢の出したカードは、メイドで勝てるか?」
「いいえ。勝てないわよ。」
「そうか……じゃあ、さっきの質問に嘘をついたか?」
「う……いいえ……」
(何なんだ?この反応は……嘘か?……とりあえず、様子見でもするか……?……今は霊夢が嘘をついたかわからないな……試してみるか?)
「私はこれで……」
「それでは、カードオープンです。」

文  メイド
霊夢 小悪魔

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、小悪魔、魔女、悪魔、巫女、吸血鬼 1ポイント 質問2回
霊夢 門番、魔女、メイド、悪魔、巫女、吸血鬼 0ポイント 嘘2回

「文様の勝ちです。文様は1ポイントになりました。」
(おいおい……マジかよ……霊夢のやつ……もう2回も嘘ついてしまったぞ……しかも私が勝ったし……いや、これはアイツの作戦か……?……しかし、これはチャンスだ!)
「じゃあ……次はこのカードでいいや。」
(さて……次はどんなカードを出してきたんだ?……そうだな……)
「私が魔女を出すと私は負けるか?」
「……はい。」
(まあ、大体負けるよな……なら、これで……)

文  小悪魔
霊夢 巫女

霊夢WIN 1ポイント獲得

文  門番、魔女、悪魔、巫女、吸血鬼  1ポイント 質問3回
霊夢 門番、魔女、メイド、悪魔、吸血鬼 1ポイント 嘘2回

霊夢様の勝ちです。霊夢様は1ポイントになりました。」
「やったー!射命丸に勝ったー!ゆふふふ……このままいけば、1億円なんてすぐ手に入るわね!」
(やったー!弱いカードで強いカードに負けれた!霊夢は馬鹿みたいに喜んでるけど、今現在、有利なのは私の方なのですよ……?)
「それじゃあ……このカードで。」
(さて、確率で言うと、門番か魔女で勝てる確率は5分の1、悪魔か吸血鬼だと5分の3、巫女なら5分の4か……ここで吸血鬼を使おうか……?……そうだ!)
霊夢の出したカードは、悪魔で勝てるか?」
「……いいえ。」
「そうか……なら、霊夢が出したカードは門番、魔女、メイドのどれかか?」
「?……いいえ。」
「じゃあ、霊夢の出したカードは悪魔か?」
「!?…………いいえ。」
「貴方がこのピリオドでついた嘘は2つだけか?」
「よく質問するわね……答えは……いいえよ。」
(なるほどな……これでコイツは嘘がつけなくなったわけだな……ということは、霊夢の出したカードは……)
(もし、1つ目の質問に嘘をついていたとしたら、霊夢が出したカードは門番、魔女、メイドのどれかになる。が、2つ目の質問でそれは違うことがわかる。1つ目は本当だ。)
(もし、2つ目の質問に嘘をついていたとしたら、霊夢が嘘を2回ついたことになってしまうから2つ目も本当だな。)
(もし、3つ目の質問に嘘をついていたとしたら、霊夢が出したカードは悪魔ということになるが……)
(もし、4つ目の質問に嘘をついていたとしたら、霊夢が出したカードは吸血鬼ということになるな……仕方がない……)
「最後の質問だ。霊夢が出したのは吸血鬼カードだな?」
「!!……はい……」
(これで霊夢の負けだな……私が質問できる回数はあと2回……いや、1回か……)
「私はこのカードを出すわ。」

文  門番
霊夢 吸血鬼

文WIN 1ポイント獲得

文  魔女、悪魔、巫女、吸血鬼 2ポイント 質問8回
霊夢 門番、魔女、メイド、悪魔 1ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は2ポイントになりました。」
「ぐっ……どうして……」
(これで私の勝ちが確定したな……あとはどれだけポイントを稼げるか……まずは、絶対に勝てる巫女カードを出すか。)
「……私はこのカードを出すわ…………」
「じゃあ、私はこれで。」

文  巫女
霊夢 魔女

文WIN 1ポイント獲得

文  魔女、悪魔、吸血鬼 3ポイント 質問8回
霊夢 門番、メイド、悪魔 1ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は3ポイントになりました。」
「ま……まだだ……まだ終わりじゃない……射命丸のくせに……どうしてこんなことに……くっ……」
(うろたえてるねwwwおお、哀れ哀れwwwwwというか、もう終わってますからwwwwwww勝ち目ないからwwwお、そうだ、アレをディーラーさんに聞こう。)
「あ、そうだ、ディーラーさん。7ターン目にも質問ってできますか?」
「はい。勿論できますよ。」
「そうですか。分かりました。ありがとうございます。」
「……?何言ってるの射命丸?7ターン目に質問なんかしても意味ないじゃない?」
「……そうだね……」
(何を言っているんだこのバカは?7ターン目の質問はトドメだよ。霊夢。)
「じゃあ……これで……」
(さて、霊夢が出したカードは何かな?霊夢に勝てる確率は、魔女なら3分の1、悪魔か吸血鬼なら3分の2か……そうだね……)
霊夢の出したカードは門番か?」
「!?……いいえ……」
「なるほどね。じゃあ私はこれで。」

文  吸血鬼
霊夢 メイド

文WIN 1ポイント獲得

文  魔女、悪魔 4ポイント 質問9回
霊夢 門番、悪魔 1ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は4ポイントになりました。」
「ゆうううぅぅ…………こんなはずじゃぁ…………」
(さてと、そうだなあ……次は何を出そうか……霊夢のカードは門番と悪魔のみ……これだと、6、7ターン目の結果は次の4つのどれかになるな……)

魔女vs門番→悪魔vs悪魔→文1ポイント獲得
魔女vs悪魔→悪魔vs門番→文と霊夢1ポイント獲得
悪魔vs門番→魔女vs悪魔→文と霊夢1ポイント獲得
悪魔vs悪魔→魔女vs門番→文1ポイント獲得

(つまり、霊夢は出来る限り得点差を抑えようとしてくるはずだから……ダメだ、これだけじゃわからないな……というか、霊夢はこのことに気づいているんだろうか……そうだ。)
「そうだなぁ……霊夢。私は次に悪魔を出すことにするよ。勿論、信じるか信じないかは霊夢の自由だけどね。」
「……何のつもり?」
「別に……まあ、1つだけいいことを教えるね。私は次に悪魔を出すから、霊夢は門番を出してよ。」
「私が負けるじゃない。」
「いやいや、その後に私が出すのは魔女、霊夢が出すのは悪魔だから、±0ポイントになるのよ。逆にこのターンで霊夢が悪魔を出すと、魔女vs門番になって私だけが得するわ。」
「……分かった……じゃあこれで……」
「じゃあ、私は悪魔を出すね。」
(かかったな!霊夢!これで私の勝ちだ!)

文  悪魔
霊夢 門番

文WIN 1ポイント獲得

文  魔女 5ポイント 質問9回
霊夢 悪魔 1ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は5ポイントになりました。」
「……さて、これが最後のターンね……早く終わらせましょう。」
「早く終わらせる……か……わかった。じゃあ、最後の質問だ。貴方はこの質問にいいえと答えますか?」
「!?!?なっ……なっ…………はい……」

そう、私のした最後の質問は、どうやっても嘘しか付けない質問……トドメの質問だ……霊夢は4回目の嘘をつき、反則負けとなる……
突然、サイレンが鳴り響いた。私達は何事かと辺りを見渡した。どうやら、画面から音が出ているようだ。

霊夢様、反則負けです。よって、文様は9ポイントになりました。そして、第1ピリオド終了です。」
「どぼじでごんなごどにぃぃ……(ToT)」
「残念だったわね。霊夢。これなら本当に楽に勝てそうだわ。」
「はじめからこれを狙っていたのね……ゆううぅぅ……だますなんて酷い……」
霊夢……これはライアーゲームですよ。だまして何が悪いんですかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww?おお、間抜け間抜けwwwwwwww」
「くっ……くっそおおぉぉぉぉぉおおおお!!!!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!」
(おお、ぶざまぶざまwwwwwでも、まだ第1ピリオドが終わっただけ……まだまだ逆転される可能性もあるから、気を抜かないようにしないとね。)
霊夢様、ご安心下さい。まだ3ピリオド残っていますから。」
「あああぁ…………」
「それでは、第2ピリオドに入りました。文様が先攻、霊夢様が後攻です。それでは、ゲーム開始です。」
「さて……何を出すべきか……」
(やはり、様子見で小悪魔でも出すか……)
「……私はこれで。」
「……貴方が出したカードにメイドで勝てる?」
(とりあえず、今回は出来る限り嘘をつかないようにしよう。質問5回目ぐらいまではね……)
「はい。」
「……さっきの質問に嘘をついた?」
「いいえ。」
「貴方はこのピリオドで、1回以上嘘をついた?」
「いいえ。」
「そう……わかったわ。私はこれで。」

文  小悪魔
霊夢 メイド

霊夢WIN 1ポイント獲得

文  門番、魔女、メイド、悪魔、巫女、吸血鬼 9ポイント 嘘0回
霊夢 門番、小悪魔、魔女、悪魔、巫女、吸血鬼 2ポイント 質問3回

霊夢様の勝ちです。霊夢様は2ポイントになりました。」
(まあ、そう来るよね……まだ大きなポイント差がついているから、しばらくは負け続けても大丈夫ね……次は何を出そう……思い切って巫女を出そうかな?)
「ゆぅ……まずは1勝か……射命丸に絶対勝ってやる……!」
「そうですか~、がんばってくださいねwwwさて、私はこれを出します。」
「…………貴方の出したカードにメイドで勝てる?」
(……?ああ、そうか。これで私がはいと答えれば悪魔を、いいえと答えれば小悪魔あたりで勝負するつもりね……)
「……いいえ。」
「そう……さっきの質問に嘘をついた?」
「いいえ。」
「……わかったわ……じゃあ、このカードで。」

文  巫女
霊夢 悪魔

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、魔女、メイド、悪魔、吸血鬼 10ポイント 嘘0回
霊夢 門番、小悪魔、魔女、巫女、吸血鬼 2ポイント 質問5回

「文様の勝ちです。文様は10ポイントになりました。」
「ゆうぅぅぅ!?!?どぼじでうぞづかないのおおおお!?!?!?(ToT)」
「別に嘘つかないといけないなんてルールじゃありませんしねwwwwおお、ぶざまぶざまwwwwwwwwwwwwwww」
「ゆうぅぅ!!絶対勝ってやるうぅぅぅぅ!!」
(wwwwwwwさて、次はどうしましょうか。もうそろそろ嘘をついても良さそうですね。……メイドでも出しておきますか。)
「私はこのカードで。」
「……射命丸が出したカードは門番?」
(なるほどね……吸血鬼を出すつもりか……ならば……!)
「いいえ。」
「さっきの質問に嘘をついた?」
「…………はい。」
(さて、1度目の嘘だ。どう出る?)
「そう……なら、私はこのカードで……」

文  メイド
霊夢 小悪魔

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、魔女、悪魔、吸血鬼 11ポイント 嘘1回
霊夢 門番、魔女、巫女、吸血鬼 2ポイント 質問7回

「文様の勝ちです。文様は11ポイントになりました。」
「なっ!?どうして……そんな……」
(霊夢……甘いね……そんな簡単に門番は出せないよ……出すとしたら……最後の方だ……さて、今度はどうしようか……カードは現在霊夢の方が有利……そうだな……)
「私はこのカードにするわ。」
「……貴方が出したカードは吸血鬼?」
「はい。」
「貴方はこの質問にいいえと答える?」
「はい。」
(さて……嘘を3回とも使いきってしまったが……大丈夫かな?……大丈夫じゃないね……きっと7ターン目にトドメを刺してくるはず……こっから先は読み合い……!)
「…………わかったわ。私はこれで。」

文  魔女
霊夢 門番

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、悪魔、吸血鬼 12ポイント 嘘3回
霊夢 魔女、巫女、吸血鬼 2ポイント 質問9回

「文様の勝ちです。文様は12ポイントになりました。」
「ゆうぅぅぅ!?!?どぼじでえぇぇぇ!?!?このうそづきいいぃぃぃぃ!!!(ToT)」
「だからwwwこれライアーゲームだってばwwwwwwおお、ぶざまぶざまwwwwwwwwwwwwwww」
(さて、これから先が本当の戦い……!霊夢は7ターン目まで質問はしてこないはず……確率で言うと、門番と悪魔は3分の1、吸血鬼は3分の2で勝てるけど……)
(仮に門番を出した場合……最悪の結果が巫女と吸血鬼が残ってしまうパターン……!こうなると、トドメと合わせて……霊夢のポイントが8になってしまう……)
(仮に悪魔を出した場合……最悪の結果が魔女と吸血鬼が残ってしまうパターン……!これもさっきと同じね……)
(仮に吸血鬼を出した場合……最悪の結果が魔女と巫女が残ってしまうパターン……!これもさっきと同じね……結局、私はどうしよう…………確率を信じようかな……)
「じゃあ、私はこれで。」
「………………じゃあ、私はこのカードで。」

文  吸血鬼
霊夢 巫女

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、悪魔  13ポイント 嘘3回
霊夢 魔女、吸血鬼 2ポイント 質問9回

「文様の勝ちです。文様は13ポイントになりました。」
「そんな……バカな……ああ……」
(さて、霊夢だったらどのカードを出してくるだろうか……確率ではどちらも2分の1……!霊夢の表情や性格から読むしか無い……!)
「私は……このカードにするわ……」
「なら……私はこれで……」

文  悪魔
霊夢 吸血鬼

霊夢WIN 1ポイント獲得

文  門番 13ポイント 嘘3回
霊夢 魔女 3ポイント 質問9回

霊夢様の勝ちです。霊夢様は3ポイントになりました。」
「……さて、覚悟はできてるわね……?」
「当たり前でしょう?」
「……貴方はこの質問にいいえと答える?」
「はい。」

すると、けたたましいサイレンが鳴り響いた。こうなることは知ってた。まあ、やり返してやるから問題はない。
ふと、霊夢の方を見ると、ふてぶてしい態度でニヤニヤしてる……さっきまで泣き叫んでたくせに……

「文様、反則負けです。よって、霊夢様は7ポイントになりました。そして、第2ピリオド終了です。」
「まだ6ポイント差がついてますよ?霊夢、貴方の負けです。」
「ふん……今から逆転してやるんだから……」
「……そうですか……」
「それでは、第3ピリオドに入りました。文様が後攻、霊夢様が先攻です。それでは、ゲーム開始です。」
「じゃあ、私はこれで。」
(さて、どうしようか……やはり、相手にさっさと嘘を使わせてしまったほうがいいですよね……)
「貴方は次の質問にはいと答えますか?」
「?はい。」
「貴方は前の質問にいいえと答えましたか?」
「!?……はい……」
「貴方はこの質問にいいえと答えますか?」
「はい……」
「分かりました。じゃあ、私はこれで。」

文  小悪魔
霊夢 小悪魔

引き分け ポイントの変動なし

文  門番、魔女、メイド、悪魔、巫女、吸血鬼 13ポイント 質問3回
霊夢 門番、魔女、メイド、悪魔、巫女、吸血鬼 7ポイント 嘘2回

「引き分けです。ポイントの変動はありません。」
「……まさか……射命丸……嘘……そんなことって……」
「さあ、早く出してくださいよぉwwwwwwwwwwwwwwww霊夢さんwwwwwwwwwwwww」
「ぐっ…………これでいいわ……」
「貴方はこの質問にいいえと答えますか?」
「はい……」
(これで、2ターン目から嘘を使い切らせたぞ。質問4回消費したけど、これはデカイぞ……さて、どんな質問にしようかな?)
「貴方が出したカードに、悪魔で勝てる?」
「はい……」
「じゃあこれね。」

文  悪魔
霊夢 メイド

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、魔女、メイド、巫女、吸血鬼 14ポイント 質問5回
霊夢 門番、魔女、悪魔、巫女、吸血鬼 7ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は14ポイントになりました。」
「……このカードで。」
(さて、そろそろ強力なカードを使ってくる時ですよね……ならば……)
「貴方が出したカードに、メイドで勝てる?」
「いいえ……」
「わかった。じゃあこれで。」

文  魔女
霊夢 巫女

霊夢WIN 1ポイント獲得

文  門番、メイド、巫女、吸血鬼 14ポイント 質問6回
霊夢 門番、魔女、悪魔、吸血鬼  8ポイント 嘘3回

霊夢様の勝ちです。霊夢様は8ポイントになりました。」
「……くっ……どうすれば…………このままでは負ける……このカードで……」
(さて、次はどんな質問をしましょうかね……吸血鬼かどうか……いやまてよ?そんなの、いくら霊夢でも吸血鬼を出しましたかって質問を警戒してくるはずだから出さないよね……?)
(ということは……いやでも……どうしよう……困ったね……なんて質問をすればいいのやら……そうだな……)
「貴方が出したカードは、門番か魔女か?」
「はい……」
「なら、このカードで。」

文  メイド
霊夢 魔女

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、巫女、吸血鬼 15ポイント 質問7回
霊夢 門番、悪魔、吸血鬼 8ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は15ポイントになりました。」
「……もう……どうすればいいんだよぉ……(´Д⊂グスン」
「笑えばいいと思うよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「ゆうううぅぅ………………もうこれでいいや(適当」
(さて、次の質問は……吸血鬼かどうかを聞けば、確定になるよね……最悪の場合でも、1ポイントにはなるし……)
霊夢が出したカードは、吸血鬼か?」
「………………いいえ。」
「そう。ならこれね。」

文  巫女
霊夢 門番

文WIN 1ポイント獲得

文  門番、吸血鬼 16ポイント 質問8回
霊夢 悪魔、吸血鬼 8ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は16ポイントになりました。」
「………………スッ(´Д`|||)つカード」
霊夢が出したカードは、悪魔か?」
「……はい………………」
「ならこれね。」

文  吸血鬼
霊夢 悪魔

文WIN 1ポイント獲得

文  門番  17ポイント 質問9回
霊夢 吸血鬼 8ポイント 嘘3回

「文様の勝ちです。文様は17ポイントになりました。」
「どうせ私を反則負けにするつもりでしょ……スッ(´Д`|||)つカード」
「当たり前じゃないですかwwwwwさて、貴方はこの質問にいいえと答えますかwwwwww?」
「………………はい(つд⊂)エーン」
霊夢様、反則負けです。よって、文様は21ポイントになりました。そして、第3ピリオド終了です。」
「さて、これで私の勝ちが確定したな。たとえ霊夢がこれから先勝ち続けて私を反則負けにしたとしても得られるポイントは10……私にはあと3届かないんですよwwww」
「ゆっがあああああああああああ!!!!!!お前なんか大っ嫌いだあああああああああああああああああ!!!!!!!」
「はいはいwwwwそうですかwwwwwwwwwwwwww」
「それでは、第4ピリオドに入りました。文様が先攻、霊夢様が後攻です。それでは、ゲーム開始です。」
「さて、後どのくらい稼げますかね……」
「お前なんかにこれ以上稼がせるかああああああああああ!!!!!!直ぐに反則負けにして終わらせてやるうううううう!!!」
「はいはい……さて……これでも出しますか。」
「お前はこの質問にいいえと答えるかあああああああああ???」
「はい。」
「お前はこの質問にいいえと答えるかあああああああああ???」
「は?( ゚д゚)ポカーン」
「え……?あっ……あああああ!?!?!?ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」
霊夢様、反則負けです。よって、文様は25ポイントになりました。そして、第4ピリオド終了です。」
「これにて、紅魔の館ゲームが終了しました。勝者は、25ポイントを獲得した、文様です。賞金として、2億5000万円が与えられます。勝利、おめでとうございます。」
「そして、霊夢様には2億5000万円の負債が課せられます。ご苦労様でした。これにて、ゆっくりLGT第1回戦を終わります……」

そういう放送が流れた後、画面は真っ暗になった。終わったのだ。この長かった第1回戦と霊夢のゆん生が……
私は放心状態になっている霊夢に勝者の笑みを浮かべながら、これからのことを考えた。

「あ……あ……ああ…………あ……」
「確かにwwww直ぐに反則負けになって終わったねwwwwwwwwwwwwwwww」
「うぁ……あ………………ああ………………あ………………………………」

すると、黒服が部屋に入ってきた。これで、霊夢と会うのは最後になるのか。まあ、どうでもいいけどねwwww
さて、次はどんなゆっくりに会えるのかな?楽しみだなあ~

「文様、こちらが、賞金です。お受取り下さい。」
「おお、ずいぶん重たいんだな。2億5000万円。」
「文様、霊夢様、ゆっくりLGTが終わるまで、この城から出ることはできません。個室を用意しておりますので、そこへご案内いたします。」

私達は、そのまま黒服について入った。相変わらず、霊夢はマヌケな面をしている……当分立ち直れないな……どうでもいいけどwwwww
おや、部屋についたようだ。ここは私の部屋か?霊夢の部屋か?

「この088号室が文様のお部屋となっております。霊夢様のお部屋は、隣の089号室となっております。」
「お風呂やトイレ、就寝などは自室でお願いします。勿論、無料です。」
「夕食は、6:00からとなっておりますので、時間になりましたら1階のゆっくりレストランへお越しください。入り口の直ぐ右側にあります。」
「次のゲームは、明日の午前8:00に行います。朝食は、午前6:00から7:30までとなっております。では、失礼します……」

そう言って、黒服は去っていった。私達は、自分の部屋に入ることにした。
部屋の中は思ったより広かった。快適な空間だ。さて、この時点で2億5000万も手いにれたわけだが……原作と違ってドロップアウトできないんだな……わざと負けるしか無いか……
いやいや待て待て、どうせなら限界まで稼ぎたい。自分が損しない程度なら多少の危険を犯してもいい……暇つぶしの金稼ぎだ……別に悪い話じゃない……
それに、借金しそうになったら直ぐに負ければいいだけだ。別に借金することはないだろう……さて、ちょっと寝るか……眠いし……疲れたし……まだ4時か……………………

「おっと!?今何時だ?」

私はとっさに時計を見ると、今が6:12分だということがわかった。良かった。寝過ごしたら、色々とまずいところだった。
私は直ぐに部屋を出ると、レストランへ向かった……確か、入り口の直ぐ右側にあるんだったな……あ、あそこか。

「ずいぶん沢山のゆっくりがいるなあ……ここはバイキングなのか……さて、情報収集でもするか。」

私はまず、近くにいたゆっくり魔理沙(まりさ)に声をかけた。楽しそうにしているから、きっと勝ったのだろう。

「やあ、魔理沙さん。嬉しそうだけど、勝ったのですか?」
「ん?射命丸?そうだぜ。勝ったのぜ。やっぱりアリスは弱いのぜwww1億2000万も儲けてやったのぜwwwww」
「そうですかwwwいや~お強いですねwwwwwwww」
「ゆっへん!!それほどでもあるのぜwwwww」
「wwwそうだ!アリスさんが何処にいるかご存知ですか?」
「アリスなら、あそこにいるのぜwwほら、あんな所でいじけてるのぜwwwwwwwwwww」
「じゃあ、私はアリスさんのところに行きますねwwww」
「分かったのぜwwww」
(なるほど……魔理沙はそこそこできるようですね……注意しておきましょうか……)
「こんばんわ。アリスさん。どうしたんですか?」
「……魔理沙に騙されたのよ……もう私……ダメだわ……」
「大丈夫ですよアリスさん。まだ1億ぐらいなら何とか返せますよ。」
「そうかなあ…………ありがとね……射命丸……」
「いえいえ、いいんですよ。それでは、私はまだ食事を取っていないのでこれで。」
「さようなら………………」
(まあ、1億とかそう簡単に返せないんだけどねwwwwwwwwご愁傷様wwwおや?あれはてゐとうどんげ?話をしてみるか……)
「やあ、てゐとうどんげ。楽しそうだけど、勝ったのですか?」
「そうウサ。私は、めーりんを騙してやったウサwwwww1億7000万も奪ってやったウサwwwwwwwwww」
「ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラwwwwwwwwwwww」
うどんげは、みょんを騙したのウサwwwwwwwwwww1億5000万も奪ったらしいウサwwwwwww」
「ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラwwwwwwwwwwww」
「そうなんですかwwwwwお二人とも強いですねwwwwwwwwwwwwお互いに次も頑張りましょうねwwwwww」
「www射命丸も勝ったウサ?wwwwwwwww」
「はいwwwwwwww霊夢のバカを騙してやりましたよwwwwwww意気消沈してますwwwwwwwwwwww」
「ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラwwwwwwwwwwww」
「それでは、失礼しますねwwwwwwwwwww」
「ああwwwww射命丸も頑張るウサwwww」
「ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラwwwwwwwwwwww」
(あいつら危険だね……要注意と……)
「さて……そろそろご飯を食べますかね……」

その後、眠たくなって直ぐに部屋に戻ってシャワーを浴びた後、眠ってしまった。情報収集は、また明日にしよう。
私は、白くて柔らかいベッドに横になり、そのまま深い眠りについた……

続く………………?