学生シレンの日常記録シリーズ

これは、僕の日常を記録した日記です。いろいろふざけてますけどねwwwww一応ユーモアを提供することが目的なので、ここに書いてあることを真に受けないでくださいwww

ようこそ!我がブログへ!

学生シレンの日常記録~絶望と希望の日々【2月6日】~

ども!最近早起きできなくなってきた学生シレンで~す!

12:55 20:59

ゲーム

イワナやるか。

日常

今日で、私学一般入試は終わるんだよな……まあ、俺は受けないから関係ないけど。
さ~て、遊ぶかww
二次創作のバトル・ロワイアルでも読んで過ごそうかな……

事件

ないぞ!

その他

もう寝るわ。じゃあな!
最終更新

例の小説がとりあえず出来た↓※前のやつは、2月1日と2月2日の記事に乗ってます

・設定
これは二次創作です。苦手な方はご遠慮ください。当たり前のようにキャラ崩壊しています。(重要
全員が中学3年生という設定です。ただし、力の強さなどはうp主が勝手に決めたものです。それでもいいという方のみ読んでください。
この物語はフィクションです。この物語内の人物、団体、事件などは全て架空のものです。
MMDでバトルロワイヤルを再現する、という作品を見て、これは面白いと思い書いてみた物語です。
実際には、1話ごとに10分ぐらいのアニメにすることを予定していますが、小説のほうがなんとなく長いです。
ちなみに、この小説、完結するか非常に怪しいです。完結しても、MMDドラマにするかも怪しいです。
なお、MMDでバトルロワイヤルを再現する元となったMMDドラマのネタが、ところどころに混入しています(主にセリフ)。それでもいいという方のみ読んでください。(重要
当たり前のようにキャラ崩壊しています。(重要なので2回書きました
ズガンしてしまうキャラも居るかもしれません。文章がおかしいところがあるかもしれません。どこか矛盾するかもしれません。貴方の好きなキャラクターが死ぬかもしれません。
貴方の好きなキャラクターがマーダーになったり、惨殺されたり、悲劇的な展開になったり、鬱になったり、発狂してしまう可能性があります。苦手な方は注意して下さい。
他のロワの展開やセリフが少し入っています。(東方ロワ、原作、MMDBRドラマ等)それでもいいという方のみ読んでください。(重要
キャラクターの能力ですが、使えたり使えなかったり変な改変が入ってたりします。ご了承ください。
話の性質上、キャラクターが死ぬ表現や、残酷な表現を含んでおりますので、苦手な方は注意して下さい(最終警告

主催者 八意永琳 蓬莱山輝夜

~参加者名簿~

ーーーーーー男子ーーーーーー

{ONE PIECE}

2/3【麦わらの一味】
モンキー・D・ルフィ/●サンジ/○ロロノア・ゾロ

3/3【その他の海賊団】
○ジュラキュール・ミホーク/○ポートガス・D・エース/○トラファルガー・ロー

{VOCALOID}

1/2【クリプトン・フューチャー・メディア
鏡音レン/○KAITO

1/1【インターネット】
神威がくぽ

{ケロロ軍曹}

5/5【ケロロ小隊】
ケロロ軍曹/○ギロロ伍長/○クルル曹長/○ドロロ兵長/○タママ二等兵

{ドラえもん}

1/1【ドラえもん
○きれいなジャイアン

{DEATH NOTE}

1/1【DEATH NOTE
○L

{ドラゴンボール}

0/1【ドラゴンボールZ
フリーザ

{こちら葛飾区亀有公園前派出所}

1/1【こちら葛飾区亀有公園前派出所
両津勘吉

{イナズマイレブン}

3/3【雷門中】
風丸一郎太/○半田真一/○松野空介

{東方}

1/1【香霖堂
森近霖之助

ーーーーーー女子ーーーーーー

{東方}

2/2【主人公】
○博麗 霊夢/○霧雨 魔理沙

5/5【紅魔郷
ルーミア/○チルノ/○紅 美鈴/○パチュリー・ノーレッジ/○フランドール・スカーレット

2/2【妖々夢
アリス・マーガトロイド/○魂魄 妖夢

1/1【萃夢想
○伊吹 萃香

3/4【永夜紗】
○上白沢 慧音/●因幡てゐ/○鈴仙・優曇華院・イナバ/○藤原 妹紅

2/2【花映塚
○射命丸 文/○風見 幽香

1/1【風神録
○河城 にとり

1/2【地霊殿
●キスメ/○古明地 さとり

{VOCALOID}

3/4【クリプトン・フューチャー・メディア
初音ミク/●鏡音リン/○巡音ルカ/○MEIKO

全45人 男子19/22人 女子20/23人 残り39人

~小説内仕様~

強さのLv(自分よりも6Lv以上低い威力の攻撃は無効化、自分よりもLvの高い攻撃を受けるほど死にやすくなる)

EX 最強  
SS 準最強  
S+ 強力  
S  強め  
S- そこそこ強め 
A+ 多少強め  
A  ちょっと強め  
A- 普通  
B  ちょっと弱め 
B- 多少弱め  
C  弱め  
C- かなり弱め  
D  生物最弱  
~~~~道具~~~~
D-
E  
E-

移動能力
5  ほぼ瞬間移動。時速4000キロぐらい。1秒で1100Mほど進めるので簡単にエリアを移動することができる。
4  ウェスカー並。時速100~150キロぐらい。1秒で28M~42Mぐらい進める。
3  陸上選手以上。時速50~75キロぐらい。1秒で14M~21Mぐらい進める。
2  陸上選手並。時速40~45キロぐらい。1秒で12Mぐらい進める。
1  結構早い。時速25キロぐらい。1秒で7Mぐらいは進める。
0  標準。時速22キロぐらい。1秒で6Mぐらいは進める。
-1  鈍足。時速18キロぐらい。1秒で5Mぐらいは進める。

回避能力
3 必中か不意打ちでもない限り、まず当たらない
2 ひらひら避ける
1 そこそこ避ける
0 標準
-1 ほぼ確実に当たる

即死攻撃
3 ほぼ確実に攻撃が即死か瀕死になる
2 高確率で攻撃が即死か瀕死になる
1 中確率で攻撃が即死か瀕死になる
0 標準
-1 どうやっても誰も殺せない

~属性~
物理攻撃 殴る、切る等
銃タイプ 銃で撃つ
投擲系  投げる
爆発   爆弾

MAP
A B C D E F G 
1山 山 山 山 山 田 田
2山 山 山 家 家 田 田     
3山 山 家 家 道 道 道     校→学校
4家 家 家 家 道 田 田     砂→砂浜
5公 家 家 道 道 校 畑     公→公園
6道 道 道 家 道 道 畑
7砂 砂 砂 砂 砂 海 海



【作中での時間表記】
深夜:0~2
黎明:2~4
早朝:4~6
朝:6~8
午前:8~10
昼:10~12
真昼:12~14
午後:14~16
夕方:16~18
夜:18~20
夜中:20~22
真夜中:22~24

MMDバトルロワイヤル~台本~以下、本編

#3 殺し合いは加速する




(何故こんなことに……)
キスメとサンジの死体の前にいるのは、ジュラルキュール・ミホークです。キスメを頼っていたために、大きなショックを受けていました。
(俺達の中に、殺し合いに乗った奴が少なくとも2人はいるようだな……)
止めさせないと……まだ間に合うはずだ……みんなで協力すれば、ここから脱出できるかもしれない……ん?あれは……
後ろに気配を感じ取り、振り向いてみれば、ポートガス・D・エースがこちらをちらりと見た後、何処かへ言ってしまうところでした。
「エース?」
ミホークはエースに声をかけました。しかし、エースはこちらを見ようともしません。そのまま、つかつかと何処かへ言ってしまいました。
(心配だ……様子がおかしい………………放っては置けない……!)
ミホークは、エースの後を追いました。彼を、このゲームから脱出するために仲間にしたいという思いからの行動でした。そしてなにより、
もうこれ以上誰かが死ぬのを見たくなかったのです。だから彼はエースを追いかけたのです。エースがどんな心境なのかも悟らずに――――



(殺し合いなんてしたくない……でも……)
そう思って顔を上げたのは、巡音ルカでした。彼女は、キスメの死体を直視して、精神が不安定でした。
(キスメや……フリーザを殺した人がいるんだ……私も殺されるかもしれない……)
そして、何かを決心したのか、武器を持ちこう、つぶやきました。
「もうやるしかない……!やるしかないんだ……!」
殺される前に……!ルカは、物陰から道路を見ます。すると、そこにはトラファルガー・ローがいました。
(なっーー!?ロー!?あいつは無理だ……勝てるわけがない……!)
ルカは、物陰に潜めて体をブルブルと震わせています。そして、彼の特徴を、思い出しました。
(あいつは……まだ中学生なのに既にヤクザとつながりを持っている、Lの友達……つまり、絶対に危険なやつだ……!
なにを考えているのかわからない男だし……返り討ちに合うのがオチだろう…………お?どうやら、向こうに行ったみたい……よかった……)
「はぁ~………………」
安心したのか、ルカは大きなため息を付いて、地面に座り込みました。そして、周囲の状況を確認します。
(ところで……私の武器はなんでスコップなのよ……まあ使えないこともないだろうけどさ……う~ん……)
ルカはここへ来てから自分が持っている武器を確認していました。その中で、最も武器らしいものがスコップだったのです。
他の武器は、割り箸と扇子でした。こんなものが、武器といえるのでしょうか?ルカは、そんなわけないよなあと、ため息を付きました。
しばらくボーっとしていると、今後の方針でも考えようと思いました。とりあえず、弱そうな人は殺して、強そうな人は見過ごすという戦法を取ろうという結論に達しました。
不意に、足音が聞こえました。また誰か来たのだろうか……ルカは、物陰から身を乗り出すと、それが誰かを確認した。
(今度は誰だ?…………あいつは……ケロロか……)
近くにいたのは、ケロロ軍曹でした。そして、ルカはあることを思い出していました。
ケロロって、いじめられていたんだよなぁ……

~ルカの回想~
「ちょwwwお前気持ちわりいなwwww」
「wwwwそれはさすがに言いすぎですよ霊夢ちゃんwwwww」
「まあ、赤ちゃんが見たらトラウマになりそうな顔ではありますけどねwwwwww」
「ぷっwwwアリスさんも酷いこと言いますねwwwwwまあ、私も言ってますけどww」
「ほらほら~早く幽香すゎんのために!パンとジュースを買ってきなよっ!!wwwww」
「ちょwwサンジwwwなんだよ幽香すゎんってwwwwwあっ、ついでに私達の分も買ってきてよ。
霊夢とサンジとアリスと幽香さんと私の分だからね。もちろん、お金はお前が出すんだよwww」
「wwミクちゃんも、えげつないっすねwwwwほらほら~レディたちを待たせんじゃねぇよ!さっさと買ってこいよ!www」
「……分かったであります………………」
「………………………………」
そういえば、幽香が積極的にケロロをいじめてる所を見たことがないんだよね……まあ、きっと誰も見てないないところでいじめてるんでしょうけど……ね……


(やれる……!)
ルカは、気付かれないように、そーっとケロロの背後を取りながら近づいていきました。
(根暗で鈍くさくて、いつもつるんでる奴らからもハブられ気味なコイツなら……後ろから遅いさえすれば……!)
そのとき、ケロロは突然振り向いてこちらを睨んできた。
「うわっ!?」
とっさにスコップを振り下ろした。ケロロはその場に倒れた……
「………………死んだ……のかな……?」
ケロロが実際に死んだのかはわからなかったが、確認する気には、なれなかった。多分、死んだのだろう。きっとそうだ、そうにちがいない……そう思うことにした。
……しかし、それでも念のため……このスコップで殴り続ければ、コイツは確実に死ぬだろう……そう思い、スコップを振り上げた……!
(殴り続ければ……殴り続ければ……!このまま殴り続ければ……そうしたら…………私は人殺しになってしまうのか…………
う……う~……ここまでやっておいて何を躊躇しているんだ私は!……こんな……こんな気味の悪いやつ、死んでも誰も困んないでしょ……?
やらなきゃ………………やられるんだ!!……やる……!やれる……!私ならやれる……!)
ルカは覚悟を決め、ケロロを殺すことにした。もう、戻ることはできない。やるんだ!そう思ってスコップに力を入れた。
「ころ……す……!………………あああああああ!!!」
ルカの振り下ろしたスコップは、ケロロの脳天に多大な衝撃を与え、そのままケロロの命を奪った……かに思えたが、実際には、ケロロのすぐ横へと、
攻撃をずらしていた。なぜならば、やはり、誰も殺したくないという気持ちが勝ったからだった。
(……まあ、無理にとどめを刺さなくてもいいか……どうせ、こんなやつ、誰かが始末してくれるでしょう……武器さえ奪えれば、それで十分……)
ルカは、側に転がっていたケロロの鞄をあさり、なにか武器がないか探し始めた……これが、彼女の犯した大きなミスだった――――



(ん~?なんか妙に静かだなあ…………あっ!!)
校舎から出てきたきれいなジャイアンは、隣でうずくまっているタママ二等兵と、死体となってしまったサンジとキスメを発見した。
タママ君……?一体これは……」
タママは、涙でくしゃくしゃになった顔を上げると、溜まっていたものを吐き出すように語りだした。
ジャイアン…………サンジが……サンジが動かないんですぅ……キスメも……動いてくれないんですぅ……」
ジャイアンはその言葉を聞いて、胸が締め付けられるような感覚に襲われました。ああ……僕は誰も守れないのか……そんな事を考えました……――――



(武器!武器はどこっ!!)
ルカは、必死になってケロロの鞄から武器を探していました。あまりにも必死になりすぎて、背後に注意を払うことを忘れていました。
(ん!?)
ルカは、鞄の中から小さな鍵を見つけました。これがケロロに支給された武器のようです。
(これは……鍵?……A-1と書いてあるけど……何の鍵だろう…………そういえば……この会場にA-1っていうエリアがあったわね……そこにある何かの鍵かしら……)
他にも、武器がないか探してみました。……どうやら、ケロロに支給された他の武器は、ボウリングのピンと、
M84スタングレネード……通称フラッシュバンと呼ばれる、光と音で相手を怯ませる兵器が10個入っていた。これには殺傷能力はないようだ。
ガシッ
突然、ルカはふくらはぎを掴まれた。驚いて、誰が掴んだのか確認すると、鬼のような形相をしたケロロがこちらを睨んでいた。
「ひっ!?」
ルカは、そのまま足を引っ張られ倒されてしまった。そして、ケロロがすぐに落ちていたスコップを掴むと、そのままルカを
バコッ……バコッ……バキッ……
ルカの頭からオイルが漏れだした。勿論、ルカもただやられっぱなしではなかった。ケロロをおもいっきり蹴っ飛ばすと、スコップを無理やり奪った。
バキッ!バキッ!バキッ!バキッ!グチャ………………
ケロロはもう、動かなくなっていた。それは決して気絶したというわけではなく、完全に……死んだことの証明であった…………
「はぁっ……はぁ……はぁ……あ……あんたが……あんたが悪いのよ……!あんたが悪いのよぉぉぉぉ!!!」
ルカは、鍵とフラッシュバンを奪って、何処かに行ってしまいました。そして、あとに残されたのはケロロの……体中から血を流している無残な死体……
と、物陰から様子をうかがっていた松野空介……マックスの2人だけになってしまった。
(容赦無い殴り方だったな~……このピンは、僕が貰っておこうかな。)
マックスは、落ちていたピンを持ち上げると、自分の鞄の中には入れず、持ち歩くことにした。
(それにしても、なんでルカはさっきケロロにとどめを刺さなかったのだろう?あのままケロロを殺しておけば、逆襲にあうこともなかったのに……
ゲームに乗るつもりのようだし、それなら殺せる時に殺すのは定石のはずだよね……う~ん、なんでだろう。わけがわからないよ。)
マックスは首を傾げながら、ルカが逃げていった方向とは、逆の方向へ歩いて行った。ちなみに、ケロロの支給品は放置されている。
きっと、もう誰にも使われることは無いだろう。使ってくれそうな人は、もうこの世にいないのだから………………


ここは……どこでありますか……?ケロロは夢を見ていた。我輩は確か、道路を歩いていたらルカ殿に殴られて……ということは、
吾輩は死んでしまったのでありますか!?そんな……まだ作ってないガンプラとかあったのにい……残念であります……しかし、
どうしてみんな、吾輩のことを嫌うのでありますか……?吾輩が何か悪いことでもしたのでありますか……?どうして……どうして……
……おや、あそこに誰かがいるであります…………あれは……ドロ沼君!?なんでこんなところに……とりあえず、話しかけてみるであります!
「おーい!ドロロ~!そんなところで、何をやっているのでありますかぁ~?」
すると、ドロロはゆっくりとこちらへ体を向けた。その顔は、どこか、悲しそうだった。
「隊長殿……貴方はまだ死んでいないでござる……」
「な……なんですとぉ~!?え~!?だって、吾輩は間違いなくルカ殿に殺されたのでありますよ?生きてるわけが……」
「いや、隊長殿はまだ生きているでござる。あそこに光が見えるでござろう?あそこに行けば、元の世界に戻ることができるでござるよ。
ただし、今戻ったりすると、今度こそ死んでしまうかもしれないでござる。しばらく待ってから、復活したほうが良いでござろう。」
「な~にを言っているんだドロ沼君!!今戻れば、ルカ殿を倒すチャンスでありますよ!?吾輩は戻ってルカ殿を打ち倒してやるのでありますっ!!」
「あっ!!まって隊長ど……ケロロ君!!!」
ケロロは、ドロロの静止も聞かずに光の中へ入っていった。そして残されたドロロは、悲しそうな顔で呟いた。
「……ケロロ君……本当に……これでよかったのでござるか……ここはケロロ君の夢の中……どうしようとケロロ君の勝手でござるが……ケロロ君……生きて欲しいでござる……!」


はっ!?ここは……道路……?ん?ルカ殿が、吾輩の鞄をあさっているであります……ルカ殿のスコップも落ちているであります……!ルカ殿……!
ここでおしまいであります……!ケロロは、ルカのふくらはぎを掴み、そのまま足を引っ張って転ばせると、スコップで殴り始めた。
このっ……!このっ……!良くもやってくれたでありますな……!……が、しかし、ケロロはルカに蹴っ飛ばされてしまった。
そして………ケロロは殺されてしまった。ケロロは最後に、ドロロや他の友達のことを思い出していた……それは、ケロロが最後に見た……走馬灯のようであった……
ドロロ………………今までほんとうに悪いことをしたであります……吾輩がみんなにいじめられて、初めてドロロの気持ちが分かったのであります……ごめんなさいであります……
タママ…………タママは、我輩にとても優しくしてくれたであります……本当に……ありがとうであります………………
ギロロ…………今まで、ほんとうに楽しかったであります。たまに喧嘩もしたけれど……すぐに仲直りをして……本当に……嬉しかったのであります…………
クルル……君は、いつも吾輩のことを慰めてくれたのでありますなぁ……とても、ありがたかったであります……時に、辛口なことを言われたこともあったけど…………
妖夢殿……いつも吾輩のことをかばってくれてありがとうであります……とても……嬉しかったのであります…………
妹紅殿……妖夢殿と一緒に、吾輩のことをかばってくれて、本当に感謝しているのであります……ああ……できるなら最後にあってお礼が言いたいであります……
サンジ殿…………サンジ殿の死体を見た時に……サンジ殿に対する怒りはなくなったであります……吾輩自身も……不思議に思ったであります…………
このゲームに参加して死んでしまったサンジ殿……吾輩は喜ぶことなんてできなかったのであります……だって……
吾輩は誰にも死んでほしくなんて無かったからであります……だれも……死んでほしくなんて……なかった……のであります……………………
吾輩はただ、吾輩が苦しんでも、誰かが幸せそうならば、それでよかったのであります……吾輩以外の誰かが……苦しむのを見たくなかったのであります……
吾輩は……これでよかったのだと思うのであります………………ルカ殿……どうか生きて欲しいであります……ああ……もう意識が…………――――



(さてと……誰かいないかな……?)
ゾロは、奪った剣を片手に、獲物を探していた。しばらく無言で進んでいくと、以外にも早く獲物を見つけることができた。
そこにいたのは、なにか暗い顔をした半田真一と、死体となってしまった初音ミクの2人だった。ゾロは、半田がミクを殺したのでは……と疑った。

(首を一刺し……即死か……)
半田は、ミクの死体から顔を上げると、剣を持ったロロノア・ゾロが、こちらを睨みつけていた。
「お前……ミクを殺しちまったのか……?」
半田は、ゾロの質問には答えずに、ただじっと様子をうかがっていた。半田は、ゾロが持っている剣に血のようなものが付いている事に気づいていた。
質問に答えない事に苛ついたのか、ゾロは剣を振りかざし、こう言った。
「他人のことを考えようとしない、オマエらしい行動だとは思うが……自分が生き残るためならなんでもしていいのか?てめえみてえなクズは死んで当然だ!」
ガチャリ……ドンッ!
「おっと!」
(!?!?)
半田は、隠し持っていた拳銃でゾロを撃った。しかし、ゾロは持っていた剣ではじき返した。
「ふぅん……やっぱ、てめえはクズだな。」
「なっ……なっ……!?」
半田は、暫くの間驚いていたが、すぐにゾロを危険だと判断し、そこからものすごいスピードで逃げ出した。
「あっ!まてっ!」
ゾロは、すぐに半田を追いかけたが、すぐに見失ってしまった。ゾロは、追いかけるのを諦めて、別の獲物を探すことにした。
「ちっ……あの野郎……今度あったらぶっ殺す……!」――――



どうも、毎度お馴染み、清く正しい射命丸文です。今回は、教室内にてお送りいたします。
さて、ゲーム開始から約1時間が経ちました。ずいぶん人数が減っています。私を含めて6人になりました。正直、私は不安に飲み込まれてしまいそうです。
プログラムから脱走できたという話は聞いたことがあるんですが、インターネットの情報ですし、本当のことかどうかわかりません。
でも、私はその情報を信じて、ここから脱出しようと思います。私は運がいいことに空をとぶことができるんです。だから、この首輪さえ解除できれば、
この場所から逃げ出すことができると思います。でも、プログラム運営に逆らったりすると、どうなるのかわかりません。きっと殺されると思います……
でも、私はこのゲームには反対です。絶対に誰かを殺そうなんて……そんなことは考えません。だから……たとえ殺されるような結果になっても、
誰かを殺してしまうよりは絶対にマシだと思います。私は、このゲームを止められるのなら……絶対に止めてやります……たとえそれが原因で
私が死ぬことになっても、絶対に……こんなゲームを止めてやりたいんです……こんなの……誰も笑顔になんてなりませんから……
それにしても、いま外で何が起きているのでしょう?ここにいても、さっぱりわかりません……もう殆どの人が出て行ってしまいましたし……
とりあえず、今教室に残っている人の確認でもしましょうか?他にやることもないですし……まず、私、射命丸文がいます。まあ、当然ですね……
そして、魂魄妖夢さん、さっきから怖い顔をしていますが、彼女は私の友達です。正義感が強く、いつもケロロ君を庇っていたみたいです。正直、尊敬します……
私には……到底できそうにありませんから……ね…………ええと、他には……私の友達の伊吹萃香さんがいます。彼女はきっと、このゲームには反対するはずです。
嘘や悪いことが大嫌いな彼女のことですから、きっとこのゲームを壊すために動こうとするはずです。うまく再開して、一緒に行動したいです……
他には……上白沢慧音さんがいますね……彼女の親友は紅美鈴さんです……が、あんなことがあったからでしょうか……暗い顔をしています……
変なことを考えてなければいいのですが……次は……鈴仙・優曇華院・イナバさんですね……彼女は私の友達です。ですが、正直あまりいい人とは言えません……
いつも、因幡てゐさんと悪いことをやっていたみたいです。詳しいことはわかりません……それに、噂ですし、どこまで本当かもわかりません……ただ、
彼女は武器を欲しがりました。私と同じような理由でマーダーに武器が渡るのを阻止しようとしたのならありがたいですけど、きっと違いますね……
最後は……藤原妹紅さんですね……彼女とは結構仲がいいです。彼女も、正義感が強く、よく妖夢さんと一緒にケロロ君を庇っていたみたいです……
さて、今いる人の特徴はこれぐらいですね……さあ、どうなることやら………………
「次!女子9番 魂魄妖夢
妖夢さんが呼ばれたみたいです。後で会えたらいいな……きっとそうじゃないって思いますけど、もし彼女がやる気になっていたら……いや、そんなことは考えてはいけませんね。
信じなきゃ……このゲームじゃ、誰かを信じられなくなったらそこで終わりですからね……私は彼女を信じてみます……
トゥルルル……トゥルルル……トゥルルル……
突然、教室内に電話の着信音が鳴り響きました。輝夜先生が、懐から携帯電話を取り出すと、通話ボタンのスイッチを入れた。
「……あっ!やった!繋がった!あの着物みたいなの着てた女の人、嘘ついてたんだわ!携帯電話使えるじゃないですか!」
(この声は……MEIKO?えっ!?なんで?どうして?)
私はその時困惑しました。何故携帯が使えるのか……どうして輝夜先生に繋がるのか……私には、分からないことだらけでした……
KAITO、今どこにいるの?私は今D-4の民家に隠れているの。キスメちゃんが殺されちゃったのは知ってるわよね?犯人は、きっと幽香だと思うの。
もう怖くて怖くて……どうしたらいいのかわからないのよ………………」
(キスメさんが……死んだ!?)
「もしも~し?私はKAITOじゃないわ。輝夜先生よ?電話は使えないって言ったじゃない♪」
ガタリ……そんな音が聞こえた……きっと、MEIKOが落としたのだろう……きっと絶望のふちに立たされたせいで携帯を持つ力も出なくなったんだな……
私はその時、そう思った……そして、MEIKOが殺されてしまうのではないかと心配になった……そして、キスメさんが死んだという知らせは
私達に大きな絶望を与えることとなった。そう、私はまた、冷静になることを忘れて動揺してしまった……
「もしも~し?………………もう切るわね?」
……落ち着かなければ……私は深呼吸をした……そして、できるだけ早く、このゲームを壊してやろうと心に誓った……以上、射命丸文でした……――――



さて、この首輪の解析をしないとね……河城にとりは、民家から盗んできたプラスドライバーを持ちながら、そう思った。
(これ、盗んじゃったけど……仕方ないよね……これの持ち主さん……ごめんなさい……)
にとりは、民家にあった鏡で、首輪がどういう構造をしてるか確認してみた。すると、首輪はプラスドライバーさえあれば外せそうだということに気づいた。
しかし、外した後にどうなるかわからない……なので、首輪を外すのをためらっていた……
(そうだ、キスメの死体で試してみよう……!キスメには悪いけど、これはしかたのないことなのよ……)
にとりは自分にそう言い聞かせ、F-5……学校へと向かうことにした。――――



(……私は……どうすればいいんだ……)
MEIKOは、道路をフラフラと移動していた。危険が迫っているのに、全く気付く様子はなかった。
(私……殺し合いなんてしたくないよ……できるわけがない……)
しばらくすると、前から誰かがやってきた。ロロノア・ゾロだ。MEIKOは、ゾロの姿を確認すると、歩みを止めた。
「ひっ……ゾ……ゾロくん……?」
「こんなところでフラフラと……危険なのがわかってないみたいだな……」
(ああ……どうして……なんでこんなあまり話したことない怖そうな男子が来るの……)
「来ないで下さい……これ以上近づいたら……う……撃ちますよ!」
MEIKOは、持っていたコルト・パイソンをゾロに向けると、後退りした。しかし、ゾロはまるで気にしていないかのようにMEIKOに近づいていった……
「あ……ああ……あ……いや……来ないで……」
「どうした?その拳銃で俺を撃つんじゃないのか?」
ゾロはそう言うと、持っていた剣をMEIKOの首にあてがった。MEIKOから、滝のような汗が出ているのが見て取れた。息が荒く、焦点がはっきりしていないように見える。
「やめ……やめて…………」
MEIKOは、目に涙を浮かべて命乞いをした。しかし、ゾロはその命乞いを無視した。
「……フンッ……死ぬのが怖いか……MEIKO……!」
ゾロにそんなことを言われたMEIKOは、今にも消えそうなほどか細い声で、悲願した。それが、彼女にできる抵抗だった。
「やめて下さい……お願いします……なんでもしますから……殺さないで……」
ゾロは、暫くの間考えた。そして、その口を開いた……その言葉を聞いた瞬間、MEIKOは凍りついた。
「ほう……なんでもするのか………………なら、ここで死んでもらおうか……」
「えっ!い、いや……!」
「逃しはしない……あんたに抵抗する気がないのなら……ここでお別れだ……!」
「いやああああああああああ!!!!」
バンッ!!
……ん?……!?!?なんで……どうして……どうしてゾロは……死んでないの……!?私は確かにゾロに向けて撃ったはずなのに……
どうしてゾロが死んでいないのか……その理由は簡単だ。ゾロは、剣を持っていない方の手で銃弾を掴んだのだ。だから、ゾロは無傷だった。
ゾロは、持っていた銃弾を投げ捨て、剣をMEIKOの首に突き刺した。その瞬間、MEIKOの意識はなくなった。


私は……死んでしまったのか……?MEIKOは、はっきりとしない朦朧とした意識の中で、夢を見ていた……
あれは……ミク……?どうしてこんなところにミクがいるのだろう。そんなことを考えられるほど、MEIKOの意識ははっきりしていなかった。
「おーいミク!こんなところで何をやっているの~?」
MEIKOは、不思議そうにミクに話しかけます。すると、ミクは暗い顔で、こう答えました。
「貴方も……ここに来てしまったのね……MEIKO……」
「ミク……どうしたの……?」
「………………貴方は、死んでしまったのよ……このゲームでね……」
ミクにそう言われ、MEIKOは困惑したが、ついさっき起きた出来事を思い出し、MEIKOは何も言えなくなってしまった……すると、ミクが重たい口を開いた……
「大丈夫……まだ、ルカやKAITO、がくぽはまだ生きているから……だから……泣かないで……MEIKO……!」
そう言ったミクの顔は、涙に濡れていた。そして、MEIKOの顔も……涙でくしゃくしゃになっていた……
「ミク………………私……私……誰も守れなかった……このゲームを壊すこともできなかった……私は……何にもできなかった……」
MEIKOは、その場に泣き崩れた。泣いて泣いて……泣き続けた……すると、ミクがMEIKOを抱きしめた。そして、声を上げて泣いた……――――



どうも、毎度お馴染み、清く正しい射命丸文です。今回も、教室内にてお送りいたします。
とうとう、教室には私一人だけとなってしまいました。次に私の名前が呼ばれた時……私は……殺し合いの場に投げ出されます……
そうなったら………………私は……このゲームを破壊してやります……たとえ、この命が尽きようとも……!
「ようやく最後の一人ね!女子15番 射命丸文!」
私は、その言葉を聞くと、無言で外に出ました。廊下を歩いている最中……ふとキスメさんの顔を思い出し、表情を暗くしてしまいました……
私がこんな状態では、とても皆さんを助けられませんね……私がしっかりしないといけないのに……そう思いつつ、校舎から出ました。すると、
すぐ側にサンジ君とキスメさんの……首がちぎれた死体がありました。そして、そのすぐ側に血に濡れた剣と首輪を持ったにとりがいました。
にとりは私に気づくと、驚愕の表情で必至に私に弁解をしてきました。ええ、わかってますよ。首輪を調べたかったから、死体から取ったのでしょう?
別にそんなことを責めたりはしませんよ。私は、貴方のことを信じているんですからね……貴方は……私の大切な友達ですから……
「ち……違うのよ……!これは……その……ええと……えっと……あたいは……その……あの……」
「別に、私は気にしてませんよ、にとり。そんなことより、一緒に行きましょう?きっと、やりたいことは、私も貴方も同じでしょうし……」
「えっ?あっ……うん…………あのさ……?」
「はい?どうしました……?」
「………………あたいの事………………酷いと思う……?」
にとりは、泣きそうな顔で文に聞きました。文は、そんなにとりに微笑むと、笑顔で答えました。
「そんなわけないですよ。貴方はわたしの、大切な友達なんですからね……貴方が何をしたかったのかも、わかっています……そう、自分を責めないで下さい……」
その言葉を聞いた瞬間、にとりは泣きだしてしまいました。そんなにとりを抱きしめると、文は言いました。
「さあ、皆さんを助けに行きましょう。ねっ、にとり。」
「……あやや…………うん、行こう……!」
こうして、文とにとりは、このゲームを破壊するために動き出しました。みんなの笑顔を取り戻すために……――――



パチュリー・ノーレッジは、砂浜にいた。そこで、暫くの間、ボーっとしていた。
(キスメちゃん、サンジ君……さぞかし、無念だったんでしょうね…………誰がこんなことをしてしまったのか……それはわからないけど……
さとりんみたいに、クラスメイトの中にプログラムに乗ってしまった人が、何人かいることは確実なのよね……なんて悲しいことなの……
これもプログラムの残酷なルールがなせる業なの……?これ以上犠牲が増える前に、何とかしないといけない……でも、方法が思いつかない…………
やっぱり、仲間が必要よね。自分だけの力では、どうしようもない……この最悪のゲームに乗らない信頼の置ける仲間が……ん?)
背後に気配を感じ、とっさに振り返ったパチュリーの目に止まったのは、彼女の友人、上白沢慧音だった。
「けーねちゃん!」
「まって!私はこんなゲームには反対よ!プログラムには乗ってないわ!だから攻撃しないで!」
「ええ!私もプログラムに乗るつもりはないわ!安心して!だから、仲間になって頂戴!一緒に打開策を考えよう!」
「うん!私も同じこと言おうと思ってた!一緒にこのゲームから抜け出す方法を考えましょう!」
慧音とパチュリーは、お互いに笑いあった。この殺し合いで……初めて笑うことができた……この二人はきっと幸せだっただろう――――



「はぁ~、やっと部屋に戻れるわね……永琳……もう大丈夫?痛くない?」
「姫……お疲れ様です……私は大丈夫です……もう痛くなくなりましたから……」
永琳と輝夜が自分たち以外誰もいなくなった教室で、お互いの気を使っていた。二人とも、どこか悲しげな表情をしていた。
「てゐ…………ごめんなさい…………」
「姫……てゐは……仕方がなかったのです……これも……このプログラムが悪いのです……姫は、何も悪くないんです……何も……」
「永琳………………そうね…………プログラムが悪いのよね……そう、悪いのはプログラムなのよ…………」
「……まだ、私達にはウドンゲがいます……彼女が……彼女がまだ生きているんです……彼女を信じましょう……姫……!」
「そうね……まだイナバが生きているのよね……あの子……生きて帰ってほしいわ…………そしたら……また一緒に暮らしましょう……いつまでも……ずっと……」――――



タママ君、ここにいちゃダメだ。危ないよ。とりあえず、場所を移そう。」
「……うん……」

ということがあって、今は学校から遠く離れた場所にいる。今ここにいるのは、タママ君と僕だけだ。
「さて、ここなら誰も居ない……と思う……きっと大丈夫だよ……きっと…………タママ君?落ち着いた?」
ジャイアンはそう言うと、慰めるようにタママの側に座り込んだ。
「……うん……もう大丈夫ですぅ……いざとなったら、戦う覚悟は出来てるですぅ……!」
タママジャイアンは、持っていたショットガンを強く握りしめ、お互いに協力して脱出するために協力することを誓い合った………………
(……戦う……か…………クラスメイトが襲ってくるとか、どこのゲームの世界なんだよ……バカらしい……ああ、全然現実感無いや……
もう何人も……しかもキスメが死んでしまったのに……ボクも……死んでしまうかもしれないのに……どうしてボクたちは……ヘラヘラ笑っていられるんだろう……
これは現実逃避ってやつなのかな……まあいいや、なんとかなるっしょ…………軍曹さんに、会いたいなぁ………………)
タママ君……ちょっとずつ移動しながら他の人と接触したほうがいいんじゃないかな?こんなところに止まっていても、このゲームからは脱出できないよ……」
「……そう……だね…………じゃあ……行こう……」
その時、どこからともなく足音が聞こえてきた。とっさに、ジャイアン達は音のする方に顔を向けた。
(誰か来た!?……友好的な人だといいんだけど……)
死角から出てきた人は、アリス・マーガトロイドだった。彼女は、不良グループの一人で、かつ、あまりにも非情な性格だったので、ジャイアン達は警戒した。
「あら?ジャイアンに……タママ君?こんなところで何をしているの?」
怪しげな瞳で二人を見つめると、アリスはそんなことを言った。ジャイアン達は、アリスのことを警戒しつつも、自分たちはこのゲームから抜け出すために
仲間を集めていることを伝えると、アリスは嬉しそうな表情になり、こう言った。
「そうなの!良かった。じゃあ、私も仲間に入れてもらえるかしら?それとも、私はダメ?」
タママは、警戒をしつつ、ジャイアンに目で合図を送った。すると、ジャイアンがアリスに話し始めた。
「僕達はこんなくだらないゲームに従うつもりはありません。殺し合いなんて、何の得にもなりませんからね。ねえ、タママ君?」
「そうですぅ!僕達は殺しあいなんてするつもりはないですぅ!だから、一緒に協力して欲しいですぅ!」
「ありがとう!それじゃあよろしくね!タママ君!ジャイアン!」
「ありがとうございます、アリスさん。」
ジャイアンも、少しだけ疑っていたが、アリスが仲間になることを了承した。これが、ジャイアン達の命取りになるとは知らずに………………
(ふふふ……いい感じね……ここは殺し合いの場なのよ?そう簡単に人を信じてはいけないわ……そう……私みたいな人は特にね……
第一、殺し合いの場で殺し合いをしないなんて馬鹿げているわ……それに脱出?確かにありえなくはない。
だが、そんなことをしてもうまくいくかどうかなんてわからないし、失敗したら、殺し合いをするしかなくなる。
そうなったら生き残れるのは一人だけ。仲間を組んでもその場しのぎにしかならない。仮にそのチーム以外が全滅したらそのチームはどうなるのか、
結末は想像するまでもないでしょうね。この頭がおめでたいバカどもはそのことを考えているのかな?いや、そんなこと考えてるわけ無いか……バカだもんね……)
実は、アリスは、さっきミクを差し殺していた。それも、味方になると言って……背後から襲ったのだった……


~しばらく前~
あら?あれはアリス?良かった……友達に会えた…………フラフラと歩いていたミクは、遠くにいるアリスを発見すると、近づいていった。
「アリス!私よ~!良かった~!キスメは死んじゃったし、さとりんが殺し合いに乗るし……私本当に困っていたのよ……!さっきから仲間を探していたの!
でも、なかなか見つからなくて……でも、アリスに会えた!一緒に行動してくれるわよね?アリス?友達でしょ?」
(なるほどね……この子は使えるかな?あたしの人形として……ね……ふふふ……さて、貴方は私の人形になる資格はあるのかしら……?)
「そうなの……大変だったわね……いいわ、一緒に行動しましょ?ミク?」
「ありがとう!アリス!私、武器を持っていないんだ!アリスは持ってる?」
「ううん……拳銃の弾しか入ってなかったわ……」
「そうなんだ……私も拳銃の弾が入っていたわ……あと、首輪をつけている人を感知できるレーダーが入っていたわ……」
(ふふふ……そうなんだ……じゃあ、この子は使えないわね……武器だけ奪って逃げましょう……ここは殺し合いの場……
そう簡単に人を信じてはいけないのよ……ミク……?ここでは、友達なんて関係ないのよ……貴方は甘いのよ……そうやって、誰かが助けてくれるなんて
都合のいい妄想をして……貴方は、このゲームで生き残ることなんてできないわ……私は貴方に嘘をついてる……まず、私は拳銃を持っているの……弾がないんだけどね……
そして……ナイフも持っている……貴方をここで刺し殺し、弾とレーダーを奪わせてもらうわ……貴方が悪いのよ……?簡単に人を信じちゃう貴方が……ね……
貴方には、相手に対する警戒心が不足しているのよ……私には、そう思えて仕方がないのよ……?貴方と一緒に行動なんてしたら、足を引っ張られてしまうわ……
まともな武器を持っていないのに、よく確かめもせず自分の情報をべらべらと喋ってしまう貴方には、私の人形になる資格はないわね……ここでお別れよ……おバカさん……)
「あれっ?あそこから誰かが来たみたいよ?ミク?」
「えっ?どこ?どこにいるの?」
(ふふふ……嘘に決まってるじゃない……貴方、本当におバカさんね……そんなんだから、ここで私に殺されちゃうのよ……ふふふ……)
「えっ?」
その瞬間、鋭利なナイフがミクの喉を貫いた。突然、喉が焼けるような痛みを感じた。
「ぅ……ぇぁ……?」
自分に何が起こったのか?ミクは痛みの発生源を見ようとする。しかし、今度は全身の力が抜けるような感覚に襲われ、言葉にならない声を漏らした。
その後……ザクッ……という音が聞こえた……そして、首から血のようなオイルがほとばしる。しかし、ミクはその一部始終を感じることの叶わぬまま、
ミクの意識はなくなった。アリスが、隠し持っていたナイフで首をさしたのだ。ミクは、何が起きたのかを知ることはなく、そのまま静かに息を引き取った……
「突然後ろから襲っちゃって、ごめんなさいね。ミクちゃん。」
しかし、その言葉には罪悪感の欠片もなかった。まるでゴミでも見るかのような目でミクを見下ろした後、吐き捨てるように言った。
「でも、貴方みたいな使えないゴミと一緒に組むつもりなんて無かったし、悪く思わないことね。まあ、あんたの道具は使ってあげるから感謝してね?
……ふふふ……ふふふふ……いやいやいや……だってさあ…ね…?貴方みたいなゴミなんて、生かしておいても良いことなんてないでしょ?
私は別に何も悪くなんてないのよ……ただルールに従っただけだもの……悪いのは……頭がおめでたい貴方の方なのよ……?
本当、ダメな泥人形ね……そこで指をくわえて、私が優勝する姿を目に焼き付けておきなさい……わかったかしら?おバカさん……ふふふ……あはははははは……」
警戒心のないミクは、アリスにとっては邪魔な存在でしか無かった。だから、背後から襲って殺したのだった。
「じゃあ、あなたの言うとおり、仲間を見つけられるよう頑張らないとね。ふふふ……」
言っていることとやってることとが矛盾しているのではないかと思われるが、そうではない。
確かに仲間は作る。しかし、そいつらは自分が生き残るための道具のようなもの。頭がおめでたいバカを洗脳して、自分に隷属してくれるだけの人形にしてやるのだ。
(クラスメイトの命なんてゴミみたいなものよ……利用できるやつは利用して、要らなくなったら捨ててしまえばいい……!そう、ミクのようにね!)
「ふふふ……ふふふふふ……あはははははは…あーはっはっはっはっはっはっはっ!私は優勝するのよ!こんなバカどもを出し抜いてね!さて、人形を探しに行きましょうか……!」


「さてと……それじゃあ、移動しましょう。ここにいても、何も進展はありません。もっと仲間を見つけないと。」
「それじゃあアリスさん!一緒に行きましょう!」
「ええ、よろしく頼むわね……」
ジャイアンタママは、アリスへの警戒を最後まで解くことはなかったが、一応は信じることにした。このゲームでは、人を信じられなくなったらおしまいだから……
そう、二人は思っていた……しかし、アリスの方はそうは思っていないようだ……むしろ、自分と自分の人形以外を信じようとはしなかった……
この二人は、どこへともなく歩いて行った。裏切りと隠密の殺人鬼(ステルスマーダー)の……アリスを引き連れて……――――



ここはA-5、ここに、何故か沢山の人が集まっていた。そして誰も、その事に疑問は抱かなかった。まあ、それはきっと、ここが本来人の集まる場所だからだろうと
誰もが思っていたからだった。ここにいた人たちは……不思議なことにみんなゲームには乗らない人たちだった。だから問題が起こらなかったのだろう。きっと……
(ああ……お腹すいた……支給食料が、パンとか、コンビニ弁当とかだけなんて……量も少ないし……こんなんじゃ、腹の足しになんないよ……
はぁ……死ぬ前に、もう一度お腹いっぱいになるまで美味しいものを食べたいなぁ……あ~あ……)
そんなことを考えていたのは、伊吹萃香だった。彼女は、パンをかじりながら、ここまでやってきて休憩をしていたのだった。
萃香ちゃん……ずっとあの調子だな……」
そんなことをつぶやいたのは、KAITOだった。彼は、行くあてもなくさまよっていた所、偶然ここを発見したのだった。
「仕方がないでござる。萃香殿は、昼食時に常人の三倍以上食べるほどの大食いでござるからな。
しかし、拙者も正直、食料が少ない気がするでござる……3日分もないように思えるでござる……」
そう、言葉を返したのは、ドロロ兵長であった。彼は、どこにも行く宛がなく、とりあえず人が集まってそうな場所に移動しようとして、ここに辿り着いたのだった。
「まあ、その内開き直るだろ。放っておこうぜ。食料の件だが……まあ、きっと大丈夫だろう………………」
そういったのは、クルル曹長と一緒に行動していたギロロ伍長であった。彼は、ケロロタママドロロと一緒に行動しようと思ったが、
ケロロは何故かもう校舎を出た後だった。そして、クルルに、とりあえずこの場に留まるのはやめて別の場所に行くぞ、と言われ、理由を聞くと、
こんなところで待っていたら、いつ奇襲をかけられるか分からないし、対処しづらい、と答えられたため、タママドロロを待たずにしぶしぶクルルの後をついて行ったのだった。
「ああ、そうだな。それより、これからどうするか考えようぜ。せっかく6人も同じ場所に集まったんだ。いろんな案を出していこうぜ、ク~ックックックッ……」
怪しげな笑みを浮かべているのは、クルル曹長である。彼は、首輪を解除する方法を探っていた。解除さえできれば、脱出する方法がある事に気づいたのである。
「とりあえず、この首輪を外す方法でも考えたほうがいいんじゃないのか?」
ギロロがそう言うと、ドロロがその考えに同感するように首を振りながら答えた。
「そうでござるな……どうにかして首輪を外すことができれば、奴らのコントロールから逃れられるでござる。しかし、どうすればよいのでござろうか……」
しかし……そんな方法は、誰にも浮かばなかった。唯一、クルルが何かに気づいたようだったが、結局それが話されることはなかった。
「ダメだなぁ……建設的な案が出てこない……どうしようもないのか……?」
KAITOは、下を向いてそんなことをつぶやいた。それは、ここにいる全員が思っていたことだった。すると、さっきから黙っていた風丸一郎太が徐ろに口を開いた。
「お前ら、ちょっといいか?」
すると、不思議そうな顔をしたギロロドロロKAITOが、風丸の方を向いた。そして、KAITOがこんな質問をした。
「どうしたんだい?さっきからなにか考えているみたいだったけど?」
そういった瞬間、風丸は下を向き、少しだけためらった後、意を決したように言った。
「俺、どうしても会っておきたい奴がいるんだ。だから、このグループを抜けて探しに行こうと思う。」
「そうでござるか……それで、一体誰を探しに行くでござるか……?」
「そんなの、好きな娘に決まってんだろ?ク~ックックックッ……」
クルルが、意地悪そうな笑みを浮かべてそんな冗談を言った。が、しかし、風丸の動揺により、それが本当のことであるとそこにいた全員が悟ったのだった。
「本当か?それは……!」
ギロロがそう言うと、さっきまで座り込んでパンをかじっていた萃香が駆けつけてきて、驚いたように言った。
「えーーっ!!?ホントに!?だれだれ?教えて?誰なの?その娘は!?」
「うわっ!?突然やってきたから、驚いたでござる……正直、拙者も気になるでござる……良かったら、教えてはくれないでござるか?」
……少しの沈黙の後、風丸は何かを決心したかのように、その口を開いた。
「射命丸……文さんさ………………」
「ああー!だろうね!あの娘可愛いもんねっ!」
萃香が何やら嬉しそうにそう言うと、ギロロドロロKAITOにクルルが続いてこう言った。
「そうか……文なのか……」
「うんうん、わかるでござるよ!文殿はとてもかわいいでござるからな。」
「守ってやれよな!大事なんだろ?文のことがさ(笑)」
「フゥ~↑青春だね~ク~ックックックッ……」
KAITOやクルルが冷やかすようにそう言うと、風丸は顔を少し赤くしてこう答えた。
「俺は文を探しに行くよ……じゃあな……!」
「あっ!ちょっと待って!あたしもあややを探しに行きたい!あたしも、あややに会いたいんだ!」
萃香が突然、そんなことを言い出したので、風丸は困惑したが、すぐに冷静になり、萃香も連れて行くことにした。
「ああ、いいぜ。でも、気をつけろよ……誰が襲ってくるかわかんないからな……」
「うん!解ってるって!じゃあ行こうよ!風丸!」
二人は、射命丸文を探すために、この殺し合いの場をずんずんと進んでいった……果たして、この二人は文に会うことができるのだろうか……


(さてと……あいつらはもう行っちまったみたいだな……まあ、そんなことは別にいい……実験台は、まだ三人もいるんだからな……ク~ックックックッ……
とりあえず、現時点で判明したことは、この首輪はプラスドライバーさえあれば外せそうだということ……盗聴、盗撮されている可能性があるということ……
そして……空が飛べる、信頼できそうな奴がいれば、首輪を解除した後での脱出が可能ということ……この3つだな……
この首輪だけど……盗撮されてたらどうにもなんねえな……まあ、その時はその時だ。見た感じ、カメラっぽいものはついてるようには見えないし……多分大丈夫だろ……
問題は、この首輪の内部構造だ。プラスドライバーで外の部品を外せそうだが、その後どうすればいいのかわからねえ……まあ、こいつらを使って実験すればいいか……
後は……そうだな……このゲームに参加していて、なおかつ空を飛べる奴は……サンジ、フリーザ……こいつらは駄目だ、死んでる……
他には……博麗霊夢……コイツは怪しいな……まあ、他にも飛べる奴いるし、コイツは頼らないようにするか……後は……チルノ……信用はできるが、
正直、安全な場所まで運べるほどの体力があるとは到底思えない。途中で落とされてしまうかもしれない……他には……パチュリー・ノーレッジ……コイツは駄目だ、
絶対に途中で体力がなくなる……他には……フランドール・スカーレット射命丸文鈴仙・優曇華院・イナバか……コイツらは追加の武器を欲しがった……
きっと殺し合いに乗ってるはずだ……まずいな…………これだと、チルノパチュリー・ノーレッジに賭けるしかない……しかもそれだと高確率で俺が死ぬ……どうする……俺……?
……もしかしたら、博麗霊夢射命丸文はこのゲームに乗ってないかもしれない……しかし、そんな保証はどこにもねえ……いや、そんなことを言ったら
チルノパチュリー・ノーレッジだって同じことが言えるか……なら、他の方法でも考えて見るか?……正直、その辺の民家に使えるパソコンでも放置してあったら、
あいつらのネットワークに侵入して、このゲームを破壊してやるなんざ、俺様にとっては朝飯前なんだが……ここに来る前に五、六件程回ってみても
パソコンは愚か、WiiDSiとか、ネットに繋げそうなもの全てがなかったし、きっと運営の奴らはそういうものをこのゲーム内に存在させるのを警戒しているんだろうな……
まあ、仮にあったとしても、パソコンじゃないとハッキングできないんだけどな……俺様が作ったあのハックツールさえあれば話は別なんだが……
どうにかして、あのハックツールをここで作ることができれば……そしてネットに繋げる媒体があれば…………いや、まてよ?たしか、ここでは
携帯電話が使えないんだったよなあ……ってことは、ここじゃあネットに繋げないってことか?でも、俺様の頭脳と技術ならば、材料さえあればここで作ることができるだろう……
民家に一応、テレビとかアンテナとかの電化製品がゴロゴロあるしな……直接ネットに繋げられるものは、多分ないだろうが……強力なアンテナを作ることぐらい
容易だろう……問題は、そこまでやってもネットに繋げられるか……という話だ……まあ、一応俺が使っている回線のパスワードとかは暗記しているし、
問題ないのかもしれないが……一応頭にとどめておくか……他の脱出方法は………………船でも作って逃げ出すか?……多分無理だな……
なら、歩いて逃げるか?一応ここは絶海の孤島ってわけでもないようだし……そういえば、ここはなぎさ町って名前だったな……でも、何処なのかさっぱり分かんねぇ……
地理をもう少し勉強しておくんだったかな……?まあ、今更仕方がない……とりあえず、こいつらで実験したいし、プラスドライバーが必要だな……さっき家を回った時に
失敬しておくべきだったか……俺としたことが……まあいい、今から取りに行けばいいか……そうだ、盗聴されている可能性があったんだったな……こいつらに教えるには……
筆記用具はあるけど……紙なんてものはねえな……地図の裏……も地図なのかよ……仕方がねえ……その辺の民家までコイツらを俺の護衛として連れて行くか……)
「なあ、お前ら、ちょっといいか?その辺の民家に移動しないか?ここだと目立って危険だからな……」
「……確かに、そうでござるな……KAITO殿とギロロ殿、拙者は民家に避難した方がいいと思うでござる。一緒について来て欲しいでござる。」
「ああ、構わんが……」
「ええ、いいですよ。行きましょう。その方が危険人物に見つかる可能性も低くなるでしょうしね。」
(よし、うまく乗ってくれたな……後は、民家についたら、盗聴されている可能性や首輪の解除方法を筆談で伝えるか……勿論、脱出方法は内緒だ…ク~ックックックッ……)――――



どうも、毎度お馴染み、清く正しい射命丸文です。今回は、砂浜にてお送りいたします。
なんだか、遠くの方に誰かがいるみたいです……でも、ここからだと分かりません……まあ、最悪の場合、私はにとりを連れて全力で逃げますけどね……
さてと、もう学校は禁止エリアになってしまいましたね……もう、ずいぶんと時間が立ったものです……ずいぶんと、時の流れははやいものですね…………それはそうと、
ついさっき、にとりが地面の砂に、盗聴されている可能性があると指で書いてきました。なので、私達はさっきから砂で筆談しています。……正直熱いです(笑)
(にとり、何かわかりましたか?)
(このドライバーで首輪を外せそうだけど……正直どうなるかわからない……)
(そうですか……でも、それは大きな進歩ですよ。そう、気を落とさないで下さい。)
(あやや……ありがとう……それじゃあ、この首輪についてちょっと調べてみるね。)
にとりはそう書くと、プラスドライバーと首輪を持って、恐る恐る作業し始めた……以上、射命丸文でした。


【A-5/公園/朝7時30分】

KAITO
[状態]正常
[強さ]A-
[道具]支給品一式 アイテム3個(コルト・ベスト・ポケット[ハンドガン]{A+}、不明アイテム2個)
[補正]回避能力+1Lv
[思考・状況]古明地さとりを警戒。さて、どうしたものやら……、ミクやMEIKO達は無事かなぁ……?

ギロロ伍長
[状態]正常
[強さ]S-
[道具]支給品一式 アイテム3個(スマイソン357マグナム[ハンドガン]{S}、不明アイテム2個)
[補正]回避能力+1Lv 移動能力+1Lv 即死無効
[思考・状況]古明地さとりを警戒。さて、冷静になろうか……、ケロロタママに会いたいな……

クルル曹長
[状態]正常
[強さ]D
[道具]支給品一式 アイテム3個(不明アイテム3個)
[補正]機械に強い 即死無効 回復が遅い 銃タイプ無効
[思考・状況]超性格悪い。コイツらを実験台にして、この首輪が外せるか確かめるか……(ハッキングできたらいいな……)、マーダー対主催として活動。
古明地さとり射命丸文博麗霊夢風見幽香、L、フランドール・スカーレット鈴仙・優曇華院・イナバを警戒。その他の危険かもしれない人物を警戒。
空を飛べるプレイヤー(博麗霊夢チルノパチュリー・ノーレッジフランドール・スカーレット射命丸文)と協力したいと考えている。
※盗聴、盗撮されているかもしれないと思っています。

ドロロ兵長
[状態]正常
[強さ]S
[道具]支給品一式 アイテム3個(コルト・ベスト・ポケット[ハンドガン]{A+}、不明アイテム2個)
[補正]回避能力+3Lv 移動能力+4Lv 即死無効 銃タイプ無効  剣攻撃力{SS}固定
[思考・状況]古明地さとりを警戒。萃香殿たちは無事でござろうか……?ケロロ殿やタママ殿は何処にいるのでござろうか……?


【B-3/山/朝7時30分】

【松野空介】
[状態]正常
[強さ]A-
[道具]支給品一式 アイテム4個(ボウリングのピン、不明アイテム3個)
[補正]回避能力+2Lv 移動能力+1Lv
[思考・状況]??


【B-4/民家/朝7時30分】

トラファルガー・ロー
[状態]正常
[強さ]SS
[道具]支給品一式 アイテム3個(不明アイテム3個)
[補正]投擲系無効 銃タイプ無効 剣攻撃力{EX}固定
[思考・状況]??


【B-7/砂浜/朝7時30分】

パチュリー・ノーレッジ
[状態]正常
[強さ]B
[道具]支給品一式 アイテム3個(不明アイテム3個)
[補正]移動能力-1Lv 物理攻撃-3Lv 即死無効
[思考・状況]あやや……、風見幽香フリーザとLとフランドール・スカーレット古明地さとりを警戒。射命丸文を少しだけ警戒。

上白沢慧音
[状態]正常
[強さ]A-
[道具]支給品一式 アイテム3個(コルト・パイソン[ハンドガン]{S-}、不明アイテム2個)
[補正]機械に強い
[思考・状況]脱出する!風見幽香フリーザとLとフランドール・スカーレット射命丸文古明地さとりを警戒。紅美鈴を探す。

【C-2/山/朝7時30分】

【ジュラキュール・ミホーク】
[状態]正常
[強さ]SS
[道具]支給品一式 アイテム3個(まだ確認していません
[補正]投擲系無効 銃タイプ無効 剣攻撃力{EX}固定
[思考・状況]エースが心配だ……、古明地さとりを警戒。

ポートガス・D・エース
[状態]??
[強さ]S+
[道具]支給品一式 アイテム3個(不明アイテム3個)
[補正]回避能力+2Lv 移動能力+3Lv 物理攻撃可能{S+}
[思考・状況]??


【C-5/道路/朝7時30分】

風丸一郎太
[状態]正常
[強さ]S-
[道具]支給品一式 アイテム3個(コルト・ベスト・ポケット[ハンドガン]{A+}、不明アイテム2個)
[補正]即死攻撃+1Lv 回避能力+1Lv 移動能力+3Lv
[思考・状況]射命丸文に合いたい。ゲームに乗っているようなら説得する。古明地さとりを警戒。

伊吹萃香
[状態]正常
[強さ]EX
[道具]支給品一式 アイテム2個(wz.29ライフル[ライフル]{S+}、不明アイテム1個)
[補正]Aランク以下の武器無効 物理攻撃可能{EX} 即死無効
   爆発半減 火炎半減 超回復 移動能力+4Lv
[思考・状況]脱出する!無駄な戦闘は避ける。射命丸文に会いに行く。さとりん……
※支給品のパンを食べました。

【D-3/道路/朝7時30分】

巡音ルカ
[状態]頭に軽いケガ。錯乱、疲労
[強さ]B-
[道具]支給品一式 アイテム5個(スコップ{B}、割り箸、扇子、鍵、M84スタングレネード[フラッシュバン]10発)
[補正]回避能力+1Lv 移動能力-1Lv
[思考・状況]ケロロ殺害済み。混乱中。古明地さとりを警戒。マーダーとして活動。


【D-4/道路/朝7時30分】

ロロノア・ゾロ
[状態]軽い疲労
[強さ]S+
[道具]支給品三式 アイテム10個(剣{S}のみ確認済み、他はまだ確認していません※多分確認するつもりはないと思われる、コルト・パイソン[ハンドガン]{S-}、ハンドガンの弾29発)
[補正]投擲系無効 銃タイプ無効 剣攻撃力{SS}固定
[思考・状況]全員殺す。サンジ、MEIKO殺害済み。マーダーとして活動。


【E-3/道路/朝7時30分】

タママ二等兵
[状態]正常
[強さ]S-
[道具]支給品一式 アイテム3個(レミントンM870PG[ショットガン]{S+}、不明アイテム2個)
[補正]回避能力+1Lv 即死無効
[思考・状況]アリス・マーガトロイド古明地さとりを警戒。仲間を集めて脱出したい。

【きれいなジャイアン
[状態]正常
[強さ]A-
[道具]支給品一式 アイテム3個(フランキ SPAS-12[片手で打てるショットガン]{S+}、不明アイテム2個)
[補正]即死攻撃-1Lv
[思考・状況]アリス・マーガトロイド古明地さとりを警戒。仲間を集めて脱出したい。

アリス・マーガトロイド
[状態]正常
[強さ]A-
[道具]支給品二式 アイテム6個(投げナイフ{A-}、コルト・ベスト・ポケット[ハンドガン]{A+}、ハンドガンの弾30個、レーダー、ショットガンの弾20個、不明アイテム1)
[補正]回避能力+1Lv 移動能力+1Lv 即死攻撃+2Lv
[思考・状況]ミク殺害済み。不良、どんな手を使ってでも優勝する(主に仲間という名の人形を利用する)
仲間でも、使える奴は利用する。使えない奴は(怪しまれないよう)始末する。ステルスマーダーとして活動。


【E-4/道路/朝7時30分】

半田真一
[状態]軽い疲労
[強さ]A+
[道具]支給品一式 アイテム3個(スマイソン357マグナム[ハンドガン]{S}、斧{A+}、ハンドガンの弾29個)
[補正]回避能力+1Lv 移動能力+2Lv
[思考・状況]??


【E-7/砂浜/朝7時30分】

射命丸文
[状態]やや不安
[強さ]??
[道具]支給品一式 アイテム6個(まだ確認していません
[補正]??
[思考・状況]冷静に行動。風見幽香とLとフランドール・スカーレット鈴仙・優曇華院・イナバ古明地さとりを警戒。
クルル曹長両津勘吉森近霖之助上白沢慧音河城にとりに協力を依頼する。生き残る。脱出しよう!。信用が落ちてしまいましたね……
※盗聴されているかもしれないと思っています。

河城にとり
[状態]やや不安
[強さ]A-
[道具]支給品一式 アイテム5個(プラスドライバー、首輪、不明アイテム3個
[補正]機械に強い 回復が遅い 武器以外のもので攻撃可能
[思考・状況]風見幽香とLとフランドール・スカーレット鈴仙・優曇華院・イナバ古明地さとりを警戒。あややを信じて一緒に脱出する!首輪の解析を進める。
※盗聴されているかもしれないと思っています。


ケロロ軍曹 死亡】
初音ミク 死亡】
MEIKO 死亡】

【3人死亡 全45人 男子18/22人 女子18/23人 残り36人】

MAP
A B C D E F G          
1山 山 山 山 山 田 田          
2山 山 山 家 家 田 田          
3山 山 家 家 道 道 道     校→学校
4家 家 家 家 道 田 田     砂→砂浜
5公 家 家 道 道 校 畑     公→公園
6道 道 道 家 道 道 畑         
7砂 砂 砂 砂 砂 海 海         

禁止エリア F-5

A-5 KAITOギロロ伍長クルル曹長ドロロ兵長
B-3 松野空介
B-4 トラファルガー・ロー
B-7 パチュリー・ノーレッジ上白沢慧音
C-2 ジュラルキュール・ミホーク、ポートガス・D・エース
C-3 (ケロロ軍曹)
C-5 風丸一郎太伊吹萃香
D-3 巡音ルカ
D-4 ロロノア・ゾロ、(初音ミクMEIKO)
D-7 モンキー・D・ルフィ
E-3 タママ二等兵、きれいなジャイアンアリス・マーガトロイド
E-4 半田真一
E-7 射命丸文河城にとり
F-3 風見幽香
F-5 (鏡音レン鏡音リン因幡てゐ、キスメ、サンジ、フリーザ)
G-5 古明地さとり
不明 神威がくぽ、L、両津勘吉森近霖之助博麗霊夢霧雨魔理沙ルーミアチルノ紅美鈴フランドール・スカーレット魂魄妖夢鈴仙・優曇華院・イナバ藤原妹紅

※()内の人物は死亡しています。