学生シレンの日常記録シリーズ

これは、僕の日常を記録した日記です。いろいろふざけてますけどねwwwww一応ユーモアを提供することが目的なので、ここに書いてあることを真に受けないでくださいwww

ようこそ!我がブログへ!

学生シレンの日常記録~絶望と希望の日々【2月1日】~

ども!咳は止まらない学生シレンで~す!

21:03

ゲーム

イワナやるか。

日常

なんで咳だけ止まらないんだ?
血の味がさっきからするんですがww咳のし過ぎかなぁ?

事件

その他

以下、俺が勝手に作った小説です。別に読む必要は………………とりあえず
最終更新

・設定
これは二次創作です。苦手な方はご遠慮ください。当たり前のようにキャラ崩壊しています。
全員が中学3年生という設定です。ただし、力の強さなどはうp主が勝手に決めたものです。それでもいいという方のみ読んでください。
この物語はフィクションです。この物語内の人物、団体、事件などは全て架空のものです。
MMDでバトルロワイヤルを再現する、という作品を見て、これは面白いと思い書いてみた物語です。
実際には、1話ごとに10分ぐらいのアニメにすることを予定していますが、小説のほうがなんとなく長いです。
ちなみに、この小説、完結するか非常に怪しいです。完結しても、MMDドラマにするかも怪しいです。
なお、MMDでバトルロワイヤルを再現する元となったMMDドラマのネタが、ところどころに混入しています(主にセリフ)。それでもいいという方のみ読んでください。(重要
話の性質上、キャラクターが死ぬ表現を含んでおりますので、苦手な方は注意して下さい(最終警告

主催者 八意永琳 蓬莱山輝夜

~参加者名簿~

ーーーーーー男子ーーーーーー

{ONE PIECE}

3/3【麦わらの一味】
モンキー・D・ルフィ/○サンジ/○ロロノア・ゾロ

3/3【その他の海賊団】
○ジュラキュール・ミホーク/○ポートガス・D・エース/○トラファルガー・ロー

{VOCALOID}

2/2【クリプトン・フューチャー・メディア
鏡音レン/○KAITO

1/1【インターネット】
神威がくぽ

{ケロロ軍曹}

5/5【ケロロ小隊】
ケロロ軍曹/○ギロロ伍長/○クルル曹長/○ドロロ兵長/○タママ二等兵

{ドラえもん}

1/1【ドラえもん
○きれいなジャイアン

{DEATH NOTE}

1/1【DEATH NOTE
○L

{ドラゴンボール}

1/1【ドラゴンボールZ
フリーザ

{こちら葛飾区亀有公園前派出所}

1/1【こちら葛飾区亀有公園前派出所
両津勘吉

{イナズマイレブン}

3/3【雷門中】
風丸一郎太/○半田真一/○松野空介

{東方}

1/1【香霖堂
森近霖之助

ーーーーーー女子ーーーーーー

{東方}

2/2【主人公】
○博麗 霊夢/○霧雨 魔理沙

5/5【紅魔郷
ルーミア/○チルノ/○紅 美鈴/○パチュリー・ノーレッジ/○フランドール・スカーレット

2/2【妖々夢
アリス・マーガトロイド/○魂魄 妖夢

1/1【萃夢想
○伊吹 萃香

4/4【永夜紗】
○上白沢 慧音/○因幡てゐ/○鈴仙・優曇華院・イナバ/○藤原 妹紅

2/2【花映塚
○射命丸 文/○風見 幽香

1/1【風神録
○河城 にとり

2/2【地霊殿
○キスメ/○古明地 さとり

{VOCALOID}

4/4【クリプトン・フューチャー・メディア
初音ミク/○鏡音リン/○巡音ルカ/○MEIKO

全45人 男子22/22人 女子23/23人 残り45人

~小説内仕様~

強さのLv(自分よりも6Lv以上低い威力の攻撃は無効化、自分よりもLvの高い攻撃を受けるほど死にやすくなる)

EX 最強  
SS 準最強  
S+ 強力  
S  強め  
S- そこそこ強め 
A+ 多少強め  
A  ちょっと強め  
A- 普通  
B  ちょっと弱め 
B- 多少弱め  
C  弱め  
C- かなり弱め  
D  生物最弱  
~~~~道具~~~~
D-
E  
E-

移動能力
5  ほぼ瞬間移動。時速4000キロぐらい。1秒で1100Mほど進めるので簡単にエリアを移動することができる。
4  ウェスカー並。時速100~150キロぐらい。1秒で28M~42Mぐらい進める。
3  陸上選手以上。時速50~75キロぐらい。1秒で14M~21Mぐらい進める。
2  陸上選手並。時速40~45キロぐらい。1秒で12Mぐらい進める。
1  結構早い。時速25キロぐらい。1秒で7Mぐらいは進める。
0  標準。時速22キロぐらい。1秒で6Mぐらいは進める。
-1  鈍足。時速18キロぐらい。1秒で5Mぐらいは進める。

回避能力
3 必中か不意打ちでもない限り、まず当たらない
2 ひらひら避ける
1 そこそこ避ける
0 標準
-1 ほぼ確実に当たる

即死攻撃
3 ほぼ確実に攻撃が即死か瀕死になる
2 高確率で攻撃が即死か瀕死になる
1 中確率で攻撃が即死か瀕死になる
0 標準
-1 どうやっても誰も殺せない

~属性~
物理攻撃 殴る、切る等
銃タイプ 銃で撃つ
投擲系  投げる
爆発   爆弾

MAP
A B C D E F G 
1山 山 山 山 山 田 田
2山 山 山 家 家 田 田     
3山 山 家 家 道 道 道     校→学校
4家 家 家 家 道 田 田     砂→砂浜
5公 家 家 道 道 校 畑     公→公園
6道 道 道 家 道 道 畑
7砂 砂 砂 砂 砂 海 海



【作中での時間表記】
深夜:0~2
黎明:2~4
早朝:4~6
朝:6~8
午前:8~10
昼:10~12
真昼:12~14
午後:14~16
夕方:16~18
夜:18~20
夜中:20~22
真夜中:22~24

MMDバトルロワイヤル~台本~以下、本編

#1 地獄の説明会



私は深い眠りについていた。
一体いつから寝ていたのか私にはわからない。
ただ、私のそばで、私を呼ぶ声が聞こえてくるのは確かだ。
普通の人はみんな、ここで目覚めるのだろう。
でも、私はこの時、出来るならずっと眠っていたかった。
しかし、その願いは叶いそうにない。私は普通の人だからだ。
重たいまぶたをこじ開けて、私は深い深い眠りから覚めた。

「……やや…………あやや……あやや起きて!」
はっ!?………………なんだ、私は眠っていたのか。
私の友人である、河城にとりが起こしてくれたようだ。
ずいぶんと慌てたような顔をして……かわいい奴め。
気持よく寝ていたのに、邪魔されて少し不愉快だが、
コイツのこの顔が拝めたからまあいいか。
そうだ、申し遅れました。毎度お馴染み、清く正しい射命丸文です。今回は、寝起きでお送りいたします。
「……う~ん……」
それにしても眠たい。私はまぶたをゴシゴシこすって、
周りの明るさに目がなれるまで薄目を開けてボーっとしていた。
すると、しびれを切らしたのか私の友人は私に文句を言ってきた。
「もう……ちゃんと起きてる~?あやや~?」
はいはい、起きてますよ。私はちゃんと起きてます。
まあ、目をほとんど閉じた状態でそんなことを行っても
説得力はありませんが。一応嘘はいってませんよ?
「……ああ、にとりか……ちゃんと起きてますよ……ふぁ~……」
そんな私を見て、私の友人は呆れたのかゴミでも見るかのような目で
私を睨んできました。おお、ひどいひどい(笑)
まあ、そんな冗談は置いといて……いまさらですが、この場所がどこなのか
についての疑問が湧いてきました。ここはどこでしょう?
なにやら、教室のようですが……私は授業中に居眠りでもしてしまったのでしょうか?
でも、私は授業中に居眠りなんてしたことがありません。ホントですよ?
見渡せば、見知った顔が並んでいますね……それにしても、本当にどこなんでしょう?
こんな所、見たことがありません。私の知っている教室には、学級目標が
その存在を主張するかのようにデカデカとはってあるんです。でも、ここにはそれはありません。
そんなときに、私はポツリと呟きました。勿論独り言のつもりなので、周りの人には
聞こえない音量です。私は、独り言で大声を出すほど、はしたない真似はしません。
「……ここは……?」
勿論、誰にも聞こえないように言った独り言なので、誰も答えてはくれませんが。
覚醒した頭で、今の状況を整理します、そういえば、この場所に来る前は……

~ちょっと前、バスの中~

私は、バスの中、先頭でマイクを握っていました。確か、修学旅行に行く途中の
レクリエーションで、私が歌を歌うところだったはずです。
自慢じゃないですけど私は結構モテる方なので、男子たちの熱い声援が飛び交ってました。
正直、気分がイイものです。だってそうでしょ?嫌な気分になるわけがありません。
私のテンションも上がってました。そういえば、何の曲を歌えばいいのでしょう?
とりあえず、リクエストでもしてみましょうか。ちょうど、私の隣に友人がいたので聞いてみることにします。
「何を歌ったらいいかなぁ~?」
すると、私の友人である伊吹萃香がう~んと、可愛らしい仕草で少し考え、言いました。
「最高最速シャッターガール……なんてのはどうだ?あややのよく知っている曲だろ?」
そうですね、その曲はよく歌います。しかも、自分で言うのもなんですが得意な曲なんです。
カラオケに行った時では98点とかをたたき出しています。その歌声を、ここで披露するとなると
ちょっと恥ずかしい気もしますが、みんなワクワクしたような目で私を見つめているので、
頑張って歌おうと思います。皆さんの笑顔が見れるなんて、ここは特等席ですね。
「どうも、毎度お馴染み、清く正しい射命丸文です。1番で、
最高最速シャッターガールを歌わせていただきます。ご声援、よろしくおねがいします。」
すると、想像していたとおり、私のファンたちが私に対して次々と声援を送ってきました。
「\射命丸/\射命丸/」
あやや~!こっち向いて~!」
あやや~大好きだ~!」
「あやちゃ~ん!頑張って~!」
あやや~!応援してるよ~!」
ああ、とてもいい気分ですね。自然に笑顔になれます。皆さんの期待にこたえるために全力で楽しんで歌いましょう。
それにしても、本当にここは特等席ですね。皆さんの反応が、手に取るようにわかります。
私のファンであるほとんどの男子たちは私に対して声援を送ってくれています。いや~嬉しいですね~
私の友人である、ほとんどの女子たちも楽しそうでなによりです。私も嬉しくなってきました。
おや?幽香さんは興味が無いのでしょうか?窓の外を退屈そうに眺めています。ちょっと寂しいですね。
幽香さんとは、あまり話したことはないんです。でも、全く話さないわけでは無いんですよ。
ただ、あまり趣味が合わないというか……まあ、仕方がありませんね。人それぞれですから。
あら?奥のほうでは眠ってる人がいますね。疲れがたまったのでしょうか?
そういえば、私もなんだか眠くなってきました。歌い終わったら、仮眠でも取りましょうか。仮眠でも……

~回想終了、教室内~

……そうだ……思いだした……私達は修学旅行に行く途中のバスの中にいたはずです……
「どこだ……ここは?……」
ふと、誰かがそんなことをつぶやきました。こんな状況ですから、何もおかしなセリフではありません。
ただ、その言葉を聞いた瞬間、背筋に悪寒が走りました。今思えば、それは体が危険を感じ取ったからだと思えるんです。
私、昔から嫌な予感は結構当たるんですよ。危険を感じ取りやすいんでしょうかね……まあ、杞憂に終わればよいのですが。
「わかんねえよ……こんな所見たことねえし……」
さっきのセリフを聞いた誰かが、答えたようです。やはり、皆さん困っているようですね。私も凄く困っています。
……そういえば、私達は眠っている間にここに運ばれたのでしょうか………………また、背筋に悪寒が走りました。
体を包み込むように左手で右腕を、右手で左腕をギュッと握りました。体が自然と震え上がります。ううっ……
バスを降りた記憶なんてありませんし……きっとそうなのでしょう……私達は集団誘拐でもされたのでしょうか?
そういえば、さっきから首に違和感を感じます……何でしょう……?これは……首輪?ですか……?
見渡せば、他の人達にも付いているようですね。何なんでしょう?
……考えても、わかりませんね。……おや?どうやら皆さん起きてきたみたいです。……これからどうしましょう?
ガタッ
突然教室の扉が開きました。正直びっくりしました。だって、誰かが入ってくるなんて思ってませんでしたから。
入ってきた人は………………着物?を着た女の人と、ナース?のような服を着た女の人ですね。
どちらも、見たことはありません。でも、何か悲しそうな表情をしていたような気がします。気のせいでしょうか?
ドッカーン
突然、教室に大きな音が響き渡りました。私も皆さんもその音がした方に注目します。……なるほど……
音を出した人は、転校生のフランドール・スカーレットさんですね。どうやら、机をおもいっきり叩いたようです。
どうしてそんなことをしたのでしょう?私はその時わかりませんでした。ただ、そういう子なんだろうぐらいにしか思ってませんでした。
彼女には、いい噂がありませんでした。むしろ、悪い噂のほうが多かったです。
彼女の悪い噂というのは、例えば、転校してきた理由が前の学校で暴力事件を起こした……とか、突然発狂する……とかです。
彼女は、基本的に人に話しかけない、というか、そもそも関わろうとしないんです。でも、根暗ってわけではなさそうです。
不思議な人ですね。私も、何度か話しかけようとしましたが、とり合ってくれないんです。すぐに逃げてしまうんです。
まあ、それはいいとしましょう。なにやら、さっき入ってきた女の人達が話し始めたようです。
「私の名前は蓬莱山輝夜。ZUN先生に代わって皆さんの新しい担任になりました。」
その女の人はそう言うと、自分の名前を黒板に書き始めた。あまり慣れていないのか字は綺麗とは言いがたい。
カリカリと、時折耳に触る音を出しながら、“蓬莱山輝夜”と黒板に書いた。すると、輝夜先生はこんなことを言い出した。
「今日は、皆さんにあるゲームをしてもらいます。」
「ゲーム?なんですかそれは?」
ポツリと、誰かが言った。甲高い声からして魂魄妖夢だろうか。いや、キスメかな?そんなことを考えていると、
輝夜先生がその疑問に対する答えを言った。この時からだろうか……空気がピリピリとし始めたのは……
「まあ……そうですね……簡単に言うと……」
私達は黙って、その言葉の先を待った。そして………………耳を疑った。
「ここにいる45人の皆さんの中で……たった1名の“優勝者”が決まるまで……」
輝夜先生は一呼吸置くと、衝撃的な内容の……そして短い言葉を言い放った。
「……殺し合いをしてもらいます……。」
!?……この瞬間、教室内の空気が凍りついた。当たり前だ、いきなり集められて見知った者たちで殺し合いをしろ……
なんて言われたら、誰だって動揺し、驚き、頭の整理がつかなくなるだろう。基本的に冷静なはずの私だってそうだ。
しかも、頭の整理がつくと、今度はもっと恐ろしいことに気づいてしまう。できるならば、気づきたくなかった……でも、
いずれは気づかなくてはならないことだし、現実から目を背けるようなことはあってはならない。
私は、ゆっくり、ゆっくりとその事実を確かめるように記憶を引っ張りだして再認識し、確信し、そして……絶望した……
“プログラム”……それは毎年、日本全国のランダムに選ばれた24校の中学3年生が、離島に隔離され、
全員に武器が配られ、1人の“優勝者”が決まるまでクラスメイト同士で殺し合いをさせる
という法律……新世紀教育改革法(通称BR法)により行われるデスゲームの通称である。正式名称は“戦闘実験第六十八番プログラム”だったかな?
……いや、名前なんてどうでもいい。問題は、そのゲームに私達が参加しているという事実だ。
まずい……非常にまずい……このままでは……私は死んでしまうかもしれない………………そんなのは嫌だ……絶対に嫌だ……
何が何でも生き残ってやる……そう………………





―――――どんな手段を使っても―――――――


……はっ……私は何を考えているのでしょう……動揺して、変なことを考えてしまいました……
私はこんなゲームには反対です。絶対に脱出してやります。絶対に………………
「ふっ……ふっ……」
その時に、私達は、ある男子生徒の悲痛な叫びを聞きました。それは、今でも残っています。そう……今でも……ずっと……
それは多分、私達が考えていたことだから……みんなが考えていたことだから……耳に残ったんだと今になって思う。私達が考えていたこと……それは―――

「ふざけるなーーーーーっ!!!」
突然叫んだのは、フリーザ君だった。彼は、この町の町長の息子で、いつも威張っている……というわけではなく、
いつも誰かに優しくしている心優しい少年だ。そんな彼が怒鳴った。それは、このゲームの恐ろしさを具現化した象徴のようにも見えた。
「私が……私が……町長の息子である、このフリーザ様がプ…プログラムなんかに選ばれるわけがないだろう!?」
とても動揺しているようだった。いや、こんな状況で動揺しないほうがおかしいか……でも、なぜか、その時だけ私は冷静でいられた。
どうやら、本気で驚くと、かえって冷静になるようだ。不思議だけど、このゲームでは、冷静でいられなくなったら終わりだ。
変だとは今でも思うが、この状況で冷静でいられたことに幸せを感じることができた。何故幸せなのか……それは、
これから起こる惨劇に巻き込まれなかったから……そう思う……私の嫌な予感は大体当たります。なので、逆のことをしたりすると危険を回避できる時が
よくあるのです。私はその時、嫌な予感がしていました。だから、一言も喋らなかったのです。それが、危険の回避につながったと知った時、
私は改めてこの危険察知能力を持っていたことを幸せに思いました。本当に運がいい……そう思いました。
「あのねぇ……」
……と、輝夜先生が呆れたような眼差しでフリーザ君に話しかけました。
「プログラム実施対象になるクラスがランダムに選ばれるなんて、小学4年生でも知ってる常識よ?
現実逃避している暇があったら、生き残る方法でも考えておきなさい。」
……そうです、この事実は小学4年生でも知っている常識です。私も、初めて社会の授業で習った時から、このプログラムに怯え続けてきました。
せっかく忘れかけていたのに……まさか……私のいる学校が選ばれるなんて……正直、泣きそうです。
でも、こんなところで泣いてなんていられません。これから、もっともっと悲しい出来事が起こるのです。
でも私は、そのたびに泣いていてはいけないのです。死んでいった人たちに申し訳ないから……私は生き残って、みんなのぶんまで生きてやります。
絶対に……絶対に……だから、こんなゲームで死ぬわけにはいかないのです。死ぬわけには……
「くっっっっっっっそおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
彼は机をバンっと叩きながらしぶしぶ席につきました。顔はここからでは見えませんが、きっと歯を食いしばって震えているのでしょう。
とても悔しそうです。でも、それはみんな同じです。みんな悔しいのです。悔しくないわけがありません。
「あ、そうだ。皆さんの保護者は今回のことについて了承済みだから安心して殺しあってくださいね。
優勝すれば、きっと親御さんたちが喜ぶと思うわ。」
了承済み?どうせ脅して無理やり了承させたのだろう。一体何に安心すればよいのだろうか。理解不能だ。
優勝すれば親御さんたちが喜ぶというのは、あながち間違いではないだろうが……でも、なにか違うだろう。
「さて、早速プログラムの詳細なルール説明を始める」
そこまで言ったときに、その声は遮られた。同じクラスの鏡音レン君によって……
「いい加減にしろよっ!」
机を叩いて鏡音レン君は立ち上がった。そのとき、私はとても嫌な予感がしていた。ぜひ、この予感は外れてほしい。そう思った。
「何が殺し合いだよっ!ざっけんなっ!俺達にんなことできるわけねぇだろうがっ!」
「レン、もうやめなさい……」
続いて、レンに制止の言葉をかけたのは、紛れも無い彼の姉、鏡音リンだった。この時に、レン君が落ち着いてくれたら、きっとあんな惨劇は
起こらなかったのだろう。でも、今さらもう遅い。ただ、これから先に起こるであろう悲劇を目の当たりにすることはないという点では、
彼はとても幸運なのだろう。きっと……きっとそうなんだ……そうであってほしい………………
「まだ状況をよく理解していないお馬鹿さんがいるようですね……」
輝夜先生が挑発的な態度でそんな事を口走った。本当に、今思い出すだけでも腹が立つ人だった。
「誰が馬鹿だこのやろう……!」
レン君はそう言うと、輝夜先生へ近づいていった。周りの人たちは心配そうにレンくんを見つめている。
「大体、いきなり現れて偉そうに……こんなところまで勝手に連れてきて……今すぐ俺達を家に返せっ!!」
すると、輝夜先生は、見られただけでカチンカチンに凍りついてしまいそうな冷たい眼差しをレン君に向けてこう、一言だけ言った。
「無理よ」
「ざっけんなっ!俺は絶対にこんなゲームなんてやらな」
彼の口から出た声は、そこで終わってしまった。まだ話している途中だったのに……彼はもう何も喋らない。いや、喋ることができないのだ。
何故ならば、彼には頭がなかったからだ。そう、頭がなかった。今まで、ちゃんとそこにあったはずの頭……その頭はもうどこにもない。
いや、よく探せばそのへんに破片くらいはあるのかもしれない。でも、今まで首とつながっていた頭は、もうつながってはいない。
彼の頭があったところは、何もない、ただの空間だけが広がっていた。よく見ると……オイルかな?血液かな?なにか赤い液体が
首から噴き出しているようにみえる。私達はそれを、ただただ眺めているしかなかった。むしろ、それ以外にどういう行動を取ればいいのかわからない。
今思い出すと……正直吐きそうになる。そして、泣きたくなる……私には、何もできないのか……ただただ、悔しさがこみ上げてくる……
レン君に何が起こったか……それはみんながつけている首輪が原因だった。こんな小さなもので、命は失われてしまうのか……尊い命が……さて、この
首輪がどうなったのかというと、突然首輪が爆発したのだ。ドッカーンと、大きな音を立てて……その爆風は、レン君の頭をいともたやすく、粉々に、それこそ破片すらも
残らないような大爆発が起こったのだ。よく周りの人達に被害が出なかったと、今になっても思うほど、それくらい大きな爆発だった。
彼の首輪が爆発した時に、なんで騒ぎがあれだけで済んだのか、正直不思議に思う。きっと、自分じゃないから安心でもしたのだろう。
私は薄情な人だな。と自分で思った。でも、それはみんながそう考えていたってことが、雰囲気でわかった。
「え?」
この世の終わりでも見せつけられたような表情で、鏡音リンはそうつぶやいた。
きっと、誰もが心のなかでそういったのだろう。私も、心のなかで(え?)と言った。言わずには、いられなかった。たとえ心のなかでも。
「レ……レンっ!?」
「あ……ああ………………」
「きゃーっ!!」
「なんてことを………………」
「ふざけるな……レンが……レンが何をしたっていうんだ!?」
そこかしこで、悲鳴が聞こえ始めた。すると、輝夜先生はやれやれと言った顔で言い放った。
「お黙りっ!!」
そして、もう一人の女性がこう言い放った。それを聞いた瞬間、私達は凍りついた。
「私達に反抗するようならば、その首輪型の爆弾を爆発させますよ?」
とても冷たい声で、とても衝撃的な事を言った彼女に、あろうことか鏡音リンは近づいていった。
「よくもレンを……!!許さないっ!!!」
そして、ナース姿の女性に殴りかかった。すると、ナース姿の女性は黒板にたたきつけられた。







と、同時に、ひとつの尊い命が失われてしまった。


鏡音リンは、そもそも殴ることはできなかった。なぜなら、殴ろうとした時に首輪が爆発したからだ。ただ、慣性の法則による簡単に避けることのできる体当たりをしただけだ。
それでも、ナース姿の女性を吹き飛ばすことができたのは、彼女の最後の執念だったのかもしれない。
もう、1分も立っていないのに2人も死んでしまった。どうしてこんなことになってしまったのだろう。誰も悪くなんか無いのに……死ぬ必要なんて……無かったのに……
ナース姿の女性は、鼻を抑えながら立ち上がった。そして、輝夜先生がその人に声をかけた。
「永琳、大丈夫?」
「はい……少し鼻を打ったようですが、問題無いです。」
今、鼻を抑えながら立ち上がったナース姿の女性の名前は、永琳というらしい。まあ、そんなことは今は気にするところではないだろう。
いま気にしなければならないのは、これ以上ここで死人を出してはいけない……ということだけだった。
「皆さん?私達に反抗なんてしても無駄だということがわかりましたか?わかってくれたなら、静かにしていてください。」
そう、輝夜先生が言った後、輝夜先生は何事もなかったかのように話を進めました。
「よし、じゃあ説明の続きをしますね。」
このまま話を聞いていれば、これ以上の死人は出ないだろう。私はそう思っていた。でも、それは間違いだったのだ。
「まずは、今回のプログラム会場のことについて説明しますね。今私達がいるところは、なぎさ町といって……」
その時、後ろのほうで話し声が聞こえた。こんな時におしゃべりするなんて、一体何を考えているのかしら――――



そのころ、上白沢慧音は、後ろのほうで震えていた。とにかく怖かったのだ。さっき起こった出来事も、これから起こるであろう出来事も……
すると、横の方から声が聞こえてきた。自分に話しかけようとしているらしい。誰だ?そう思って横を見ると――――



紅美鈴は、さっきから震えている慧音のことが気になっていた。美鈴と慧音はいつも仲が良かった。だから、友達のことがとても心配だった。
こんな時こそ、自分は強くなくてはいけない、弱気になっては駄目だ。そう自分に言い聞かせて、慧音を元気づけようとした。
これが、間違いだった。どうしてこの時にこんな行動をとったのだろう。私は凄く後悔している。
「ねえ、慧音――」
そういった瞬間だった。輝夜先生がこちらを睨みつけこんなことを言った。
「そこ!勝手に私語をしてんじゃないわよ!!」
ヤバい!!殺される!!私はその時、そう思った。でも、私は生きていた。どうして私は生きているのだろう。その答えは、以外にも早く
私のところへやって来た。できるなら、そんな答えは聞きたくなかった。
「今、ランダムに誰かの首輪が爆発するようにした。これから私語をした人が出た場合、1人ずつ爆破していくからそう思え。」
ランダムに……爆発……?輝夜先生が言った言葉を私が理解するよりも早く、教室内に爆音が響き渡った。
……一体誰が爆発したのだろう……原因は私なのに、何故かそんな他人事のようなことを考えた。きっと、現実から目を背けたかったのだろう。
「……てゐ?……てゐっ!?どうして……!」
誰かがそう言いました。どうやら、私の代わりに爆発してしまった人は、因幡てゐさんのようです。ごめんなさい……てゐさん……
今更謝ったって遅いですよね……私が殺してしまったようなものです……ああ、どうして私は生きているのでしょう……
どうして……どうして……ああ、涙が溢れてきました……とても我慢なんてできません。でも、必至に声を押し殺して泣きました。
さすがに、これで殺されることはないようです。でも、きっと今、周りの人たちから白い目で見られているのでしょう。
私はとんでもないことをしてしまいました。軽率な行動で、大事な仲間を失ってしまったのです。もう、弁解の言葉もありません―――



美鈴……私に話しかけようとしたばっかりに……いったい、何をそこまでして伝えようとしたのだろう。まあ、
あとで聞けばいいか。しかし、これで美鈴が狙われやすくなってしまったのは確かだろう。
私は弱い。だから、できるならば彼女に守ってもらいたい。しかし、彼女はこんな状態だ。きっと助けてなんてくれないだろう。
ああ、私はどうすればいいのだろうか。とりあえず、ゲームが始まったら、彼女を探そう。それがいい。
彼女を探してどうしよう?とりあえず、慰めてあげよう。友達としてやらないといけないことだな。美鈴には、立ち直ってもらわないと――――



どうも、毎度お馴染み、清く正しい射命丸文です。今回は、教室内にてお送りいたします。
まだ説明の段階だというのに、もう3人の生徒が亡くなってしまいました。しかも、その生徒たち全員が私の友達なのです。
正直、とてもショックです……もう、これ以上こんなところで死んでほしくありません。幸い、もう誰も喋る気がないみたいです。
良かった……これで、暫くの間、また泣きそうになることは無いでしょう。さて、説明を聞くとしますか。
教室内に静寂が戻ったのを確認して、輝夜先生はその口を開いた。
「……こういう静寂は先生大好きですよ。じゃ、続けましょうか。」
輝夜先生は笑顔だった。………………いや、少々引きつったような……なんというか……無理矢理の笑顔みたいだったが、その時は
気にしないでおいた。あとあと、どうしてそんな顔をしていたのかなんて、この時点ではわかるはずがなかった。


~プログラムの細かい説明~

・最初に水と食料(3日分)、参加者名簿、地図、コンパス、時計、懐中電灯、筆記用具、ランダムアイテム3つが入った荷物が支給される。
ランダムアイテムは、武器(当たりハズレあり)、戦闘に有利な道具、食べ物(ハズレ)、日用品(ハズレ)のどれかが入っている。

・プログラム会場「なぎさ町」は、A-1からG-7までの49エリアに区分けされており、禁止エリアになった場所に入るか
なぎさ町のエリア外に出るか、空を飛べるプレイヤーなら、上空20Mに達してから30秒間そこに滞在すると首輪が爆発する。

・0時、6時、12時、18時の計4回、禁止エリアになる地区と時刻、6時間以内に死亡した生徒、残りの生徒数を本部からの放送によって発表する。
現在時刻は6時。初回放送は12時。禁止エリアに選ばれる地区は3箇所、それぞれ2時間後、4時間後、6時間後に禁止エリアになる。
ゲーム開始から5日後の18時に禁止エリアで埋め尽くされるためそれまでに優勝すること。

・生徒が全員学校から出てから20分後に、学校のあるエリアは禁止エリアになる。

・24時間の間に死亡者が1人も出なかった場合、全員の首輪が爆発する。


「と、説明はだいたいこんなところね。……後最後に1つ、これだけは肝に銘じておきなさいね。
あなた達がお家に帰りたいと思うなら殺し合いをするしかありません。」
あたりを静寂が包んだ。いや、今まだも静寂が包んでいたのだが、より一層深くなったというべきか………………なんだろう……表現しにくいなぁ……
「…………それじゃあ早速1人ずつ2分間隔で教室を出てもらいますね。」
「出て行く順番は、ランダムに決めた番号から順番にです。まず最初は……そうですね……」
どうやら、私達の生徒番号と名前を暗記しているようで、いま目をつむって考えているようです。おっと、顔を上げました。最初は誰でしょう?
「女子16番、風見幽香!」
幽香さんが最初ですか。……ということは、女子15番である私は最後……ということでしょうか……まあ、情報を整理する時間だと思えば、
待っている間も退屈しなくて済むでしょう。問題は、待ち伏せなんてされていたら、私困ってしまいます。そこは運ですね。
さっさと学校から遠くに行きますか。そのほうが安全でしょう。私がそんなことを考えていると、幽香さんが突然、
「ねえ、1つ聞きたいことがあるんだけど。」
出入り口付近で、そんなことを言い出しました。殺されないか不安でしたが、そんなのは杞憂に終わりました。しかし、
代わりに大きな不安が、私達を襲うことになったのです。
「何かしら?」
輝夜先生は不思議そうな顔で尋ねます。私達も、自然と幽香さんの方に目が行きます。
「ランダムアイテムって、人数分用意してあるのなら、9つあまるわよね。」
何を当たり前のことを……って……まさか……そんなこと…………私は嫌な予感がしました。今回もそれは当たるでしょう。ほぼ確実に……
「そうね……」
輝夜先生は、何かを悟ったような顔で言いました。
「それ、どうせ誰も使わないのなら私に使わせてもらえないかしら?」
不敵な笑みを浮かべて、振り返りながら幽香さんはそう言いました。嫌な予感は見事にあたってしまいました。
「えっ!?」
「なっ!?」
あたりから、驚きの声が聞こえてきます。まあ、それもそうでしょう。私も驚きましたから。
「……ふふふ……いい性格してるわね、貴方……」
一呼吸置くと、輝夜先生は笑顔で答えた。
「いいわ。使わせてあげる。」
「ありがとう。」
まずい……もし、すべての武器が幽香さんに渡ったら、私の勝ち目(※脱出のことです)は皆無に近づいてしまいます。何としてでも阻止したい……しかし……できない……
そう思った時に、私は希望が見える一言を聞いたのだった。
「ただし、独り占めは良くないからね。余った9つの内、ほしいといった人の数で割った数だけ上げるわ。」
きた……その言葉を待っていた……!武器を欲しがる人が多いほど、幽香さんに渡る武器の総数が減り、圧倒的な力になるのを阻止できるようになる!
「追加で武器が欲しい人は手を上げて!早い者勝ちよ!」
私、実は昔から早さと動体視力、反射神経の鋭さでは誰にも負けたことがないんですよ。だから、「早い者勝ちよ!」の「よ」が聞こえた瞬間手を上げたんです。
それこそ、0.00005秒くらいで、いや~、我ながら早いと思いますよ。ホントに。どうやら、私が手を挙げるなんて思ってなかったのか、
男子は勿論、女子たちも驚きを隠せないようでした。まあ、そりゃそうでしょうね。
さて、誰が手を上げたのか、私の素晴らしい動体視力で判断しましょうか。どうやら、私が1番に手を上げたようです。
次は……フリーザ君が手を上げたようですね。と、それよりも早くフランドール・スカーレットさんが手を上げたようです。後は……L君が手を上げたようです。
そして後は……誰も居ないようですね。さて、要注意人物として、マークしておきましょうか。勿論、そこから自分は除いておきますよ。当然です。
風見幽香さん、フリーザ君にフランドール・スカーレットさん、そしてL君……この4人には注意しておきましょう。
「L君、残念ね。貴方が一番手を上げるのが遅かったから、貴方の追加武器は1個よ。でも、気を落とさないで頂戴。貴方は他の人よりも
多くの武器を持っているのだから。さて、幽香さんと文さんとフランドールさんとフリーザ君には、追加で2つの武器をあげましょう。」
よし……幽香さんに渡る武器の総数が、9個から2個に減りました。しかも、自分の武器まで増えていいこと尽くめです。(※勿論、脱出のために使います)
でも、代償として私の信用が大きく落ちてしまいましたね。あやややや……少々痛いですが、まあ、しかたがないでしょう。話し合いのできる人に会えたらいいな――――



(こ……こいつらぁ…………)
その時に、パチュリー・ノーレッジは恐怖で体が震えていた。勿論、その原因は武器を欲しがった5人にある。
(殺しあう気満々じゃないの……!ゆうかりんフリーザ、Lにフランドール・スカーレットならまだわかるけど、よりにもよってどうしてあややが手を上げるのよっ!?)
パチュリーは、そのショックを隠し切れないまま、あややたちを見渡していた。―――私は……どうすればいいの?誰を信じればいいの?――――


【F-5/学校/朝6時】

【L】
[状態]??
[強さ]??
[道具]支給品一式 アイテム4個
[補正]??
[思考・状況]??

フリーザ
[状態]軽い混乱
[強さ]??
[道具]支給品一式 アイテム5個
[補正]??
[思考・状況]どうして俺がこんな目に……

【紅 美鈴】
[状態]混乱
[強さ]A+
[道具]支給品一式 アイテム3個
[補正]物理攻撃可能{S-} 移動能力+1Lv
[思考・状況]てゐさんを殺したのは私だ……

パチュリー・ノーレッジ
[状態]不安
[強さ]B
[道具]支給品一式 アイテム3個
[補正]移動能力-1Lv 物理攻撃-3Lv 即死無効 空を飛べる(高度は20Mまで)
[思考・状況]あやや……、風見幽香フリーザとLとフランドール・スカーレットを警戒。射命丸文を少しだけ警戒。

フランドール・スカーレット
[状態]??
[強さ]??
[道具]支給品一式 アイテム5個
[補正]??
[思考・状況]??

伊吹萃香
[状態]正常
[強さ]??
[道具]支給品一式 アイテム3個
[補正]??
[思考・状況]??

上白沢慧音
[状態]やや不安
[強さ]A-
[道具]支給品一式 アイテム3個
[補正]??
[思考・状況]風見幽香フリーザとLとフランドール・スカーレット射命丸文を警戒。

射命丸文
[状態]やや不安
[強さ]??
[道具]支給品一式 アイテム5個
[補正]?? 
[思考・状況]冷静に行動。風見幽香フリーザとLとフランドール・スカーレットを警戒。生き残る。脱出しよう!。信用が落ちてしまいましたね……

河城にとり
[状態]やや不安
[強さ]A-
[道具]支給品一式 アイテム3個
[補正]機械に強い 回復が遅い 武器以外のもので攻撃可能
[思考・状況]風見幽香フリーザとLとフランドール・スカーレットを警戒。あやや……


【E-5/道/朝6時】

風見幽香
[状態]正常
[強さ]SS
[道具]支給品一式 アイテム5個(まだ確認していません。
[補正]武器以外のもので攻撃可能 物理攻撃可能{EX} 即死攻撃+3Lv 移動能力+3Lv 即死無効
[思考・状況]??


鏡音レン 死亡】
鏡音リン 死亡】
因幡てゐ 死亡】

【3人死亡 全45人 男子21/22人 女子21/23人 残り42人】